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2005年09月19日(月) 絶対服従命令…その51/CDドラマ『ダイヤモンド』で徹底検証�▲�アエド・Aランクシナリオの続きが展開する!



キア:いいか。あんまり一人で悩むな。二人いるってことは、二人で一緒に考えられるって意味でもあるんだ。


どうもこんちはです。
いやー私もまさかCDドラマ考察(ネチネチ日記)で日記復帰するとは思い
もよりませんでしたわー、キアエドさん!見てますか!!
(誰に言ってる><)


さて、『絶対服従命令』CDドラマ「ダイヤモンド」、ついに購入です!ってか、遅いっ!これ発売されたの夏コミだよ!(先月です)
…てか、申し込むの忘れてたんだよ、その上週末休みナシの出ずっぱり仕事で。週日は配達指定できない、アレ、何とかなりませんか!代引きはこれだから…。
店で買えたらよかったんですがー。。
(店頭販売してるかな?いや、して無いと思った)

まーそんなわけで、今頃盛り上がってるよこの人、だっせー!とか思ったら安心してたもれ、私も思ったってばさー。ああ、超ダセエ。


それにしても。
それにしてもです、いやー楽しめました、
大いに楽しめてます!(何気に現在進行形)
キアエドのとこばっか、繰り返し聞いてます、うああああ!!
もう最高である(壊れ気味)。


今回のこの「ダイヤモンド」、ティモの甘ったれシナリオから始まって、ディルクの性奴隷誘拐設定シナリオ(何故にこのシナリオ)、そしてエドゥアルトの告白、最後にキアによる、キア×フェル妄想小説(BY腐女子集団・若様親衛隊)の朗読…と。ルイーズさまもちょろっと登場、あいかーらずソフトカマ?入っていい感じのおヒスぶりです。


全体なぜか声が高めに聞こえたのはこっちの耳に異常あり?特にティモが高い、おかしい!マジメ少年やってると幼さが出るのか、この元高級男娼のティモ。ルイーズも例外なく高いと思った(まあこの人は前から少し高い)。そしてキアまでも…?


少年らしいハスキーな声で相変わらずいじらしかったのはやはりエドゥアルト少年。今回も神様…と神頼みで始まるシナリオ、この展開はどこかで聞いたことが。ショートボイスドラマでした。



要約すると(要約できるのか)。


ティモがキアにヤキモチ妬いて(キアの部屋でキアのでもティモのでもないパンツが見つかったから…って、どうやらコレは例のギャラハー絵日記のネタの続きですね)、でもやっぱりキアが好き…って、ありきたりな><。。
まあ、相変わらずですね、別にティモのシナリオにはこれ以上なーーんにも(略。

ディルクはどうか。
性奴隷って…確かバッドエンドと違うかったかな。
最初のほうで出したような気がする><このシナリオの続きでした。
マルティンの声優さんが違う人でした。
ディルクの声優さんは好きだなー声もいいし芝居もうまいし。ヘインツとロイ(仲間A!)の兄貴分、って感じのところが特にいい。
だから…キアの前でいちいち泣くなって><。。ディルクにはキアよりヘインツのが似合ってますって(出たあー)。


まあ、キアの前では、エドゥアルトもよくメソメソ泣くんだけどね><。。



そしてエドゥアルトです。いやもー何ですか?やはり今回、最後にまわす意味はあったと思いますよ、エドゥアルトシナリオは。一番キアの本気が伺えましたからねー!(ほんっと、頼むよキア><)
何しろ。エドゥアルトはAランクシナリオの、そのまんま続編に当たる展開で、一番知りたかった内容でしたね。

すなわち。










(意味ある?空間)












キアがエドゥアルトの依頼人が誰だか知った時!
さあ、キアはどう出る?!




これだけは、ゲーム外での展開を待たねばなりませんでしたからねえ…ゲームではあそこで終わってしまってる以上。だからこれだけでもこのCDドラマの価値はあったわけです。
(まーどうせ自分はキアエドなので、最初からこれだけしか期待してませんでしたが)



で。内容ですが。。

最近あまりにもエドゥアルトの元気がないので、セックスで元気付けようとするキア(けなげ攻め)。今回エドゥアルトにムリヤリ騎乗位を…(このやりとりもまた激しくてもー!!)

次の朝をベッドで迎える二人のやりとりがまたよすぎる!キアの真剣さ、必死さがちょっと他のキャラへの思い入れと違います(あ、これってひょっとしたら、作家さんご本人の思い入れか。だとしたらこんな嬉しいことは無いが…)。


自分の罪のせいで愛する人が不幸になる、という宣告を受ける夢を見るエドゥアルト。朝、キアの横で目覚めても、そのことが頭を離れない。自分はキアから離れたほうがいいのかも…と思わずつぶやく。キアが目覚める;

キア:一人で何しんみりしてんだよ。恋人同士の朝ってのは、もっとハッピ ーな顔してなきゃだめだろ。
エドゥアルト:キア…手、放して。
キア:だめだ。放せねえな。放したら、おまえ、逃げんだろ?



何と言うか…。Aシナリオで行ってもこういう流れがあんのか!と。
神学校辞めてもエドゥアルトはやはり神にすがっているのである。


ここからのやりとりにはもう聞き入ってしまいました。涙が出ましたよ、純粋に。
キアは神を信じちゃいねえと言うけれども…ちゃんと、神とはこうだ、こうあって欲しいと、信じているのだ。
エドゥアルトには信仰を捨てて、本当は自分だけを見ていて欲しいけど、無理強いはしない、という…


キアは今回、エドゥアルトに対してすごく健気なことを言う;


キア:俺は…お前の負担になるのか?
エドゥアルト:そんな…!キア!
キア:俺はお前に信仰を捨てろとは言わねえ。本当は、捨てて、俺だけを見つめて欲しいけどな。でも…それはお前にとったら無理な話だと思うから、一歩譲ってやってんだ。


声は至極真摯な感じで(織田さん今回もいい仕事してます!)




ま、エドゥアルトにしてみたら、別の罪悪感に悩まされて、今回クヨクヨしてるんですけどね。男色云々ではなく…キアにかくしてる、あの、唯一のことで。キアには「まーた神だなんだで悩んでるのか?」なんだけど。



で、明らかに他のキャラたちにもエドゥアルトにも言うけど、エドゥアルトにしか言わないセリフ回し、というのがキアにはある。


それは何かっていうと…







人生は、二人三脚みたいなもんだと、キアは言う。


キア:おまえばっか悩んでたら、一緒に前へ進めねえだろ?
エドゥアルト:前へ…進む?
キア:あのなあ。たとえば…二人三脚みたいなもんだ。一人が立ち止まると、前に進めねえだろ。人生、単純に考えるとあんなもんだ。



人生を一緒に進もうと言う。自分たちのことを二人で考えていこうと言う!
キアは、他のキャラにはこういうことは言いません。「いつでも俺はお前を助けてやる」とか、「いつでもお前に手を貸す」とかは誰にでも言ってるみたいだけどね><。

だけどエドゥアルトには言うのだ、二人の人生のこと、一緒にいるってことの意味を。




で、どうしてキアがエドゥアルトに対してはこういうことを言うかというと、そこはエドゥアルトのシナリオが扱っている深刻な問題、に起因すると考えるのですがどうでしょうか。
すなわち、人生と信仰。

これは欧州のキリスト教文化の背景を考えると、うかつな捉え方は出来ないと思うし、ましてや我々日本人が理解するのは難しい。
私はクリスチャンではあるが、そこにはヨーロッパ精神という、絶対的に違うものがあり、生まれた頃からどこかの教区に所属している欧州の人とは宗教的な土壌も絶対に違うので、我々にはやはり理解は難しいなと思う。

熱心に信仰と共に生きようとするエドゥアルトのような場合は反って何となくわかるが、むしろ、キアのような信仰は持たない、と言ってる人にでもちゃんと神の存在はどこかで認めているようなトコがある。そのへんがもう、土壌としか言いようが無いですね。

信仰と愛と人生、何と重いシナリオだろうか、と思う。


エドゥアルトのシナリオにはエドゥアルトしか出てこないのも、キアとエドゥアルトの心の葛藤、ぶつかり合いを描いているからではないでしょうか。

というわけで、クラスメイトやお父さんが出てこなくともそこには世界観があり、今回もまた奥の深い、非常に重い内容だったと思いました。



…しかし…思ったんだけど…
もしティモとエドゥアルトが図書館で勉強してたら…。
ちょっと笑うシチュエーションですな><。。二人とも一応受験生ではあるわけですから…

(>< )( ><)(>< )( ><)(>< )( ><)ブンブンブンッ(←否定している)
でもきっと全然住んでる都市が違うので、ティモとは会うことはないでしょう(私はティモのほうが年上だと思うんですが)。
で、ティモとキアを取り合った結果、エドゥアルトは、
「これが運命ならば受け入れましょう。しかし、あなたのことは一生忘れません」(人気投票のサンキューコメント)
とか何とか言って、潔くキアから去っていく…とか。でもキアのほうが、きっと手を放さないんですよ。逃げんな!とか言って。で、最後に軍配はエドゥアルトに上がると。
ま、どんなシチュエーションも考えられるっちゃ考えられるですね。




そして、極めつけのダメ押しは今回、コレでしたー。


キア:出会いの方法に関係なく、こういう関係になっていたと思うぞ。




(このセリフは次回、ぜひとも色々こじつけてみたいと思いますーー!!)



…などなど、まだまだ絶対妄想中でございます…
気になるセリフがまだまだあるので以降も続くーー!!


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