カンラン
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とても、梅雨。 木曜日以外は、しとしとと雨が降り続いていた印象の一週間だった。
私はとても不器用な人間なので、前もって献立を決めておくことができない。したがって、毎日買い物にでかけなければならない(よくよく考えると、これは母譲り)。 以前、玄関に上がりこんできたセールスの人にしぶい返答をしたら「奥さん、毎日スーパーに行く人なんていないんだから(そこら辺うまくやりくりしてうちと契約してよ)」などと言われ、「あんたの目の前にいる奥さんは毎日欠かさずスーパーに行ってるよ」と思い、ムッとしたことがある。
そんなわけで、雨が続くと、一家で飢えてしまうのではないかと気が気じゃない。
対処� Г圓里�をからだに巻きつけて覚悟の外出 なんせ山の上の住人なので、ぴのき・傘・買い物袋の帰り道はかなりの苦行。
対処�◆Г弔舛里鎧瓩鵬燭�買って帰ってもらう ちょっとジャンキーな夕食になりがちだが、それはそれで結構たのしみだったり。
対処��:困ったときの麻婆春雨 つちのこ氏おすすめの一品。材料が何ひとつない状態でも作れるすぐれもの。でも、個人的に、できればそうやすやすと使いたくないシロモノ。本当の最終兵器といったところ。 (時々つちのこ氏に「あれ、まだあたためてるの?」と聞かれる)
この3通りを何度も考えた一週間であったが、終わってみると、いずれの日もわずかながら晴れ間があったので、さささっと出かけることができた。ばんざい。
ちなみに、今日は、帰りにぱらぱらと雨が降り出したので、慌てふためいた。 途中、品の良いおじいさんがぴのきと戯れたそうに話しかけてきてくださったのだけど、母はすでにこころここにあらず。笑顔(おそらく目は真剣)で謝りながら、ちからこぶこさえて猛スピードでベビーカー押して山を上ったとさ。実際はスピードなんて出るもんじゃなく、あっちゅう間に息切れ。
去年かおととしに購入した、ベストのようなワンピースのような洋服をモデルチェンジ。 肩の紐の部分を短くつけ直しただけなんだけど、気になっていた箇所がすっきりして、これから大活躍してくれそうだ。
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