| 2004年01月30日(金) |
暗記と通学路パトロール? |
キミたち一年生が近所の幼稚園の年長さんと来週の月曜日に一緒に遊ぶそうだ。 年長さんは学校を少し知り、キミたち一年生は、お兄ちゃんお姉ちゃんとしての自覚を少しもってもらう企画らしい。
終わりのことばが、キミに決まったらしいが、今から暗記に余念が無い。
そんなのアドリブでいいんだよ〜。 言わなければいけないことだけ頭にいれておいて、言葉は自分の言葉に しちゃえ!
・・と私。
はろー!まい ふれんず! でいいじゃん
・・とトモ(自分だったらめちゃくちゃ緊張するくせして)
キミは外野のひやかしに、わき目もふらずぶつぶつと紙をみながら、 暗記している。
だから〜暗記すると言葉がとんだときに焦っちゃうんだってば〜〜。
微笑みながらいいなよ〜〜幼稚園生が怖がるといけない(笑) ・・といったら、キミの顔がひきつった・・。
ははは これ以上プレッシャーはかけるのをやめよう。
あ!そうだ! 今日学校へ通学路パトロールを兼ねて下校時にいった。
ま・・半分はアキと公園で遊ぶのが目的だが。
一緒に帰ってこいといったのにトモだけが道の途中であった。
私「キミは?」
トモ「忘れてきた」(うわばき忘れたように言うな)
はい・・学校まで戻ろうね。道の途中でキミにも会うかとおもったら学校にこっちが着いてしまった。
お! 癖(爆)があるというので有名な音楽の先生だっ!!!! ここは挨拶せねば!(爆)
先生「あ!○○くん!」
トモが声をかけられた。(いざ出陣!←をい)
私「いつもお世話になっております」(にっこり 深々礼!)
先生「お母さん!○○くんは、とても感性豊かで すばらしいですっ!!!」
私「ありがとうございます。いつもうるさくしてすみません。でも 音楽は大好きだそうです。よろしくおねがいします」
先生「そう♪じゃまたね」(ご機嫌)
トモが私をみてにやりと笑う(爆)
そうしている間にキミが出てきた。 じゃ・・帰ろう!
ジャンケンしてランドセルを持つゲームはじめ!! キミ全勝、私一勝、トモ一勝、・・ってことで、ほとんど私が二人のランドセルを持ってかえってきた。
爽やかな 冬の午後のできごと・・・(爆)
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