例年どおり、ケーキとお赤飯は我が実家からゲット(笑)
学校でもおめでとうって言われて、何かの順番を譲ってもらったり(笑)していたそうだ。
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キミ出産後、私はやっと「産んだ子」と言えるようになった。 というのも、長男トモは帝王切開だったので「産んだ」という言葉を使えなかったのだ。 だからいつも「この子が生まれたとき」といっていた。 「この子を産んだ時」とは言えなかった。
長男を同じ時期に出産した幼なじみ(Mちゃん)がいた。 彼女も帝王切開だった。 彼女も3人の子持ちだが、3人とも帝王切開。
キミを産んだとき、その彼女に病院から電話をした。 (確か彼女は既に二人の子持ち)
私「産まれたよ♪」
M「おめでとう♪」
私「ね!ね!普通分娩で産めたよv(^^)v」
M「うわ〜〜〜いいな〜〜〜。陣痛いいな〜〜(笑)」
私「いいでしょ〜〜!!陣痛 辛かったよ〜〜(笑)」
M「いいな〜〜〜いいな〜〜〜!!!(笑)」
私もMちゃんも、自力で産んでみたかった。 陣痛ってどんなんだろうって思っていた。 出産するってどんな感じなんだろうって思っていた。
長男を妊娠して子宮筋腫が発見されたとき、帝王切開が決まった。 妊娠出産の雑誌や本を見ては、普通分娩に憧れた。
自分で産みたい。
すごくそう思っていた。 キミはその念願がかなった。
陣痛はそりゃー怖くて痛かった(初めてだからね。アキの陣痛は余裕) でも、「産む」「産まれる」っていうことが実感できた。
散々騒いだ挙句にやっと産んだキミ。 産後、息も絶え絶えな私・・・・。
主治医「あんなに騒ぐと楽になる?(笑)」
私「・・なる・・」
主治医「帝王切開の方が楽でしょ?」
私「・・下から産んだほうがいい・・・」
出産直後、陣痛を選べるんだから、陣痛ってたいしたことないのよ(爆)
でも、陣痛室にいるときは、いきみ逃ししなくちゃいけないから大変だったかも ベッドの柵?みたいな所を掴んでいたら、力が入るからと柵を取られ・・。 ベッドの頭の柵?みたいなところに掴んでいたら、手が届かない所まで身体をずらされ・・・。 枕にしがみついていたら、枕まで没収(T_T) ベッドの脇でも掴もうと思ったが、大きなお腹がじゃましてつかめない(笑) その努力に助産婦は笑う。
陣痛室と分娩室って、特別なお部屋だけど、笑える経験って結構あると思う。 全く、異次元のできごとのような陣痛と出産だからこそ、普通じゃありえない 経験満載な気がする。
去年の今日書いたが、この年になって人様におしり拭いてもらうなんて 考えもしなかったわけだし・・・。
ましてや、産んだ時裂けたあの場所が、まさか、数日後に再度縫うハメになり 悶絶しそうな局部麻酔を打ったなんて、ありえな〜〜〜〜い!って感じ(爆)
私「先生・・産んだあと縫った時も、同じ麻酔ですよね?」
医師「そうだよ。なんで?」
私「うわ〜!産んだ後は、全然痛くなかったから」
医師「あはは そうか〜?」
・・・って男の先生は陣痛は経験したことないよね(笑)
腰が浮いちゃう局部麻酔だったのに、産んだ直後はその麻酔も痛く感じないなんて
ビバ!出産!
初めて「産んだ子」 キミ! これからも仲良く、一緒に成長していこうねっ!
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