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2004年05月07日(金) キミ8歳の誕生日

例年どおり、ケーキとお赤飯は我が実家からゲット(笑)

学校でもおめでとうって言われて、何かの順番を譲ってもらったり(笑)していたそうだ。

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キミ出産後、私はやっと「産んだ子」と言えるようになった。
というのも、長男トモは帝王切開だったので「産んだ」という言葉を使えなかったのだ。
だからいつも「この子が生まれたとき」といっていた。
「この子を産んだ時」とは言えなかった。

長男を同じ時期に出産した幼なじみ(Mちゃん)がいた。
彼女も帝王切開だった。
彼女も3人の子持ちだが、3人とも帝王切開。

キミを産んだとき、その彼女に病院から電話をした。
(確か彼女は既に二人の子持ち)

私「産まれたよ♪」

M「おめでとう♪」

私「ね!ね!普通分娩で産めたよv(^^)v」

M「うわ〜〜〜いいな〜〜〜。陣痛いいな〜〜(笑)」

私「いいでしょ〜〜!!陣痛 辛かったよ〜〜(笑)」

M「いいな〜〜〜いいな〜〜〜!!!(笑)」

私もMちゃんも、自力で産んでみたかった。
陣痛ってどんなんだろうって思っていた。
出産するってどんな感じなんだろうって思っていた。

長男を妊娠して子宮筋腫が発見されたとき、帝王切開が決まった。
妊娠出産の雑誌や本を見ては、普通分娩に憧れた。

自分で産みたい。

すごくそう思っていた。
キミはその念願がかなった。

陣痛はそりゃー怖くて痛かった(初めてだからね。アキの陣痛は余裕)
でも、「産む」「産まれる」っていうことが実感できた。

散々騒いだ挙句にやっと産んだキミ。
産後、息も絶え絶えな私・・・・。

主治医「あんなに騒ぐと楽になる?(笑)」

私「・・なる・・」

主治医「帝王切開の方が楽でしょ?」

私「・・下から産んだほうがいい・・・」

出産直後、陣痛を選べるんだから、陣痛ってたいしたことないのよ(爆)

でも、陣痛室にいるときは、いきみ逃ししなくちゃいけないから大変だったかも
ベッドの柵?みたいな所を掴んでいたら、力が入るからと柵を取られ・・。
ベッドの頭の柵?みたいなところに掴んでいたら、手が届かない所まで身体をずらされ・・・。
枕にしがみついていたら、枕まで没収(T_T)
ベッドの脇でも掴もうと思ったが、大きなお腹がじゃましてつかめない(笑)
その努力に助産婦は笑う。

陣痛室と分娩室って、特別なお部屋だけど、笑える経験って結構あると思う。
全く、異次元のできごとのような陣痛と出産だからこそ、普通じゃありえない
経験満載な気がする。

去年の今日書いたが、この年になって人様におしり拭いてもらうなんて
考えもしなかったわけだし・・・。

ましてや、産んだ時裂けたあの場所が、まさか、数日後に再度縫うハメになり
悶絶しそうな局部麻酔を打ったなんて、ありえな〜〜〜〜い!って感じ(爆)


私「先生・・産んだあと縫った時も、同じ麻酔ですよね?」

医師「そうだよ。なんで?」

私「うわ〜!産んだ後は、全然痛くなかったから」

医師「あはは そうか〜?」

・・・って男の先生は陣痛は経験したことないよね(笑)

腰が浮いちゃう局部麻酔だったのに、産んだ直後はその麻酔も痛く感じないなんて

ビバ!出産!

初めて「産んだ子」 キミ!
これからも仲良く、一緒に成長していこうねっ! 



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