トモとキミと学校の先生について話をした。 私が大好きな先生の話からはじまって、今思うとすげーーー嫌だった先生の話など。
トモはわかるが、キミには難しいのが
「先生も間違える」
とか
「変な 先生もいる」
ということ。
こーんな先生もいたんだよ〜といろいろ話た。 小さい頃はその先生に好かれたくて必死だったけど 今思うと 変な先生だ!!!! こんなことで小さかった自分は傷ついていて、まだ覚えている・・などなど。
キミがぼそっと言った。
「3人立たされた時、ボクにだけ、キミ君じゃない?って先生が聞いた」と。
それは、先生の間違えだよと言った。 何でボクだけ聞かれたんだろう・・と。
それから、未確認だが、帰りの会のときに、嫌だったこととか困ったことを言う時間があるらしい。 そのとき、犯人とか加害者がみんなの前で謝ったりするらしいのだが・・・。
なんか・・違わないか? 私も、こんなこと小学生のころ担任にやられてすごく嫌な思いをした。 いくら謝ってもらっても、相手は反省していなかったり、自分が謝る立場になったとしても、こっちにも言い分があって、本来謝りたくなんかなかったり・・・。
強制的に仲直りやら、反省やらしたって無意味じゃん!
さて・・帰りの会についてのりサーチはじめましょうか。
だってさ! 今日だって、ある情報筋(笑)から、 「Rちゃんが 宿題のプリント忘れたからって お友達から問題をFAXしてもらったんだって。それで、そのことを担任にいったら『なんで忘れたの?』って怒られて凹んだらしい。」 なんで?って忘れちゃったんだもんね〜。忘れるのに理由あるかい! それに 給食肉事件の時に、担任自らいってたじゃん! 「やってしまったことより、この次どうするかです」って。 だからRちゃんは、FAXしてもらって、宿題やったんじゃん!
それからそれから T君がお昼休みまで、給食をたべているという。 お母さんが「今までは、給食時間内にごちそうさまできていたのに」という。 Tくんは、キミのようにおしゃべりに夢中になる子ではない。
そういえば、担任が「お皿にあるものは、全部食べるということで、お鍋にあらかじめ食べられなさそうな分は戻していいことにしているんです」っていっていた。
・・・ってことはだ。 子供たちは皿のものは、残せない!!!って思う。 自分で食べられそうな量なんて、間違えるじゃん!
残したいのに残せないのかも・・・と T君のお母さんに言った。 ちょっと様子をみてみるっていうことだった。
子供たちが、担任を怖いという。 でも・・ 家庭訪問週間だったこの二週間。 親たちの反応は、怖いというより冷たい。
そりゃ一年生の先生は、やさしいし暖かかった。 だから二年生になったら、新しい先生やちょっとおにいちゃんおねえちゃんになったんだから、それなりに変わる必要もあるとは思うが・・・。
でもね・・何か違うのよ・・・。
おっとっと。 トモキミの話(笑)
ふたりとも私の小さい頃の話を楽しそうに聞いていた。 嫌なことだってたくさんあったこと。 いじめられていたこと。 仲間はずれにされたこと。
でも、こんな楽しいこともあったし、こんなステキな先生にも会えたし・・と。
ふたりとも嬉しそうに聞いてくれた。
暑いけど、ふたりともなんとなく私の身体にどこか触っていて・・・。
疲れがでてくる五月。 心も身体も元気にのりきろうねっ!
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