トモがバスケの試合の後の感想文に書いた言葉。
「バスケは大嫌いだったが、ただのきらいになった」
以前から大嫌いだと言っていたので、よかったよかったと私は思っていたのだが・・。
担任から、もっと前向きな言葉ないかしら?といわれたそうだ。 いやあ・・トモの担任はめちゃくちゃいい先生なので、こういう発言も よしとなってしまう(笑)
キミの担任が言おうもんなら、めちゃくちゃ批難のメールが飛び交うだろう。 ここら辺は、担任の普段の言動が母たちの気持ちを左右させるんだよな。
私は、小学3〜4年の担任に自分の文章を直されるのがすごく嫌だった。 私の小学校は、毎年全校児童で詩集をだしていた。 3〜4年の担任の加藤という女教師は、彼女の思うところの「いい作品」を 書かないとOKがでない。 変な教師だった・・・というのは、大人になって気がついた。 当時は、なんとか先生に気に入られ様と必死だった気がする。
・・と 話がそれたが・・。
トモにとっては、「ただのきらい」でもかなり成長したのである。 若干この言葉使いは、ウケねらいのところとかひねった感があるのだが まあ 私の息子だから仕方ない。
私は、トモの気持ちがよくわかるから、私だったらこのままでもいいかな〜といっておいた。
で・・本題はこれから(前置き長し!)
この話をトモとしていた。 キミとアキの前で。
アキ「あのね・・好きなことは言ってもいいけど、嫌いっていっちゃダメなの」
うおおおおお!!!!!! なんか、すごいこと言ってる気がする。
キミが誉めた。 私もすごい!と言った。
・・・アキ・・・図に乗って、トモに説教しだした(爆)
アキ「好きっていうとね、うれしいの。嫌いはダメ。パーンチだよ。 好きは 好き〜〜〜♪でいいこと。好きはえっへへ〜ってさ・・・」
段々むちゃくちゃになってきた・・・。 でも何か、語りたいらしく、延々語る(笑) トモにきちんと聞くように言った(爆)
そういえば、トモが小さい時も、よく御託を並べて周りが笑っていたっけ。 間違えなくアキはトモの弟だ(笑)
そうそう!夕べ、アキの頭を洗うのに、トモがアキを横抱きにして騒ぎながら 頭を流していたっけ(笑)
びば 3兄弟!
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