| 2005年11月22日(火) |
マイコプラズマ肺炎か? |
アキの熱がくすぶっている。 咳はひどくなっている。
園に欠席の電話をすると 「いま、マイコが流行っているのでひどいようなら検査したほうがいいかも」 といわれた。
う〜この熱の出方と咳の仕方。 過去の日記をさぐれば出てくるかも・・・汗
ということで、かかりつけの(笑)総合病院へ行くことに。
幼なじみ(♂)に電話して、今日の担当医を聞く。 お世話になっている先生の診察日になっていた。 らっき♪
着替えを準備して、アキの熱をもう一度計り・・・。 と、ばたばたしているうちに、先ほどの幼なじみA君から電話。
「いま、病院にいるんだけど、アキの診察券の番号を教えて」
うう・・持つべきものは、体の弱い子をもつ幼なじみ(そうか?)
・・というわけで、とても混む総合病院の受付を彼が済ませてくれました。 いや〜〜感謝感謝!
うちの子の受付の為だけに、病院へ行ってくれたって・・。 なんてマメなんだ・・・(T.T)
時間短縮になった私たちは、のんびり?病院へ。
そこで見たバカ親。 落ち着きのないバカ息子を叱り飛ばす。 子供泣く。 またしかる。 さらに泣く。 暴れる足を叩く。 すんごく泣く。 さらに怒鳴る。
・・・エンドレス。
バカですか? 重症な子じゃないかぎり、子供がじっと待合室のイスに座っていると思う? 絵本を読んであげるとか、手遊びするとか、音の出ないおもちゃを持参するとか、お絵かきするとか・・・。 子供が退屈しないようにはできないのか?
席を立つ子供の腕をつかみ、「座ってなさい!」だけ。 バカ母「なんで座っていられないの???」
・・って、あんた、あたりまえでしょ。 なんで?って つまんないからだよ。 座っているのがいやだからだよ。
・・っていうバカ親をアキとみつつ(笑)
ひさしぶりの主治医の受診。 んも〜この先生にはお世話になりっぱなし。
再会を喜んでしまったり(笑)
先生も「あ〜〜オヘソの子だよね?大きくなったね〜」
病気なんだが、うれしそう(笑)
問診と診察で、やはりマイコが疑われた(^-^; マイコ対応の薬を処方していただきながら、思い出話(笑)
トモのこともよく覚えていてくださって・・。
医師「普通は、どんどん忘れていっちゃうんだけどおにーちゃんは覚えているよ〜」
そうです・・脱水で死に掛けましたし・・・。 喘息や、自家中毒でほとんど病院に住んでいるような子でしたから。
私「そのおにーちゃんも12歳です」
医師「うわあ・・年とるわけだ・・・」
医師「薬は、あ・・あれ?この子シッロップ飲めたっけ?誰か飲めない子いたよね?」
私「そうです!この子!シロップ吐いちゃうんです」
ということで、粉薬。 いや〜もう感謝です。
医師「おへそみせて♪」
そう・・アキは、おへその奇形で、へその緒がとれず、生まれてしばらく入院していた。 そのときの主治医もこの先生。
医師「あ〜大きいけど、でもこうなったのか♪よかったね」
そう、あまりにもひどい場合は、小児医療センターに搬送され手術も考えられていたのだ。でべそくらいですんでよかった♪
今度、元気なトモを連れていこうっと(笑)
ほんと、この先生の顔を見ただけで病気が治る気がする。
・・ってことで、のんびり書いたが・・・。 アキは相変わらず8度の熱があり、吐くほどの咳をし 結構大変である。
あ・・あんなこんなの昨日のこと
タイムリーにメールをくれて、買い物をさせられてしまったせみせみ(笑) ありがとう! アイスは、即効でなくなりました(笑) トモが、入浴剤ありがとうと・・。 私は、鎮痛剤があったので少し眠れたと・・・。
もうひとふんばり アキに頑張ってもらいますっ!
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