四国から友達が上京してくるのに合わせて何人か幼なじみが集まった。 私が数年前から集まっているメンバーとはちと違う。
男の子たちにも、グループのようなものが存在していたのであろう。 いつものメンバーとは、やはり空気が違う。
地元蕎麦屋の友人が中心になって、お店を決めたり彼らのいつものメンバーに私たち女性陣を加えてくれた。
顔をあわせるのは中学卒業以来? でも話をしたのは、小学生以来?(笑)
お互いに記憶をたどっていくと、そいうえばクラスは一緒になったことがなかったり、小学3〜4年だけしか同じじゃなかったり・・・。 今は、私はこんなだが(どんな?)自分の中では、静かで目立たない子だったので私のことを覚えているかな〜と、不安にもなっていた。 いや・・ホントだってば!
今のこんな(だからどんな?)私を多少驚く声もあったが、覚えていてくれた(笑)
児童会だ生徒会だ、今息子の口から出てくるような言葉が飛び交う。 全員子持ちなので、子供の話もでる。 私はたいてい、男の子三人なんだ〜というと、え!!!と驚かれる。
そう・・私は深窓のご令嬢、一人っ子のお嬢さんだったからなのだ(ぇ) まあ、それが原因ではないだろうが(笑)世の中は3人男の子というと賞賛してくれる(爆)
四国の僧侶のM君の話を聞いてみたり、 M井君が懐かしいといっていた女の子にいきなり私が電話をかけて、M井君に緊張した!と叱られてみたり(マテ・・私と久しぶりに会っては緊張しないのか?)、 S君は、ご本人が三兄弟なので、三兄弟ってどうよ?などと聞き取り調査を試みたり(笑)、 あのでかい体のクセに妙にフットワークの軽い蕎麦屋が使い捨てカメラを買いに走ってくれ、みんなで写真を撮ってみたり。 あと、彼らと交流があり中学で転校してしまったという、私は、初対面の男性がひとり。こちらも三人兄弟の父親。
ちょっと〜みんな、ステキな大人になっているじゃん!!!
でも、男性陣のもともとの真面目なイメージはそのままだったな〜。 紳士の集団だった。
女性陣同士は、そこそこ連絡をとっているのでここでの説明は略(ぉぃ)
それにしても、何十年も会っていないので、話がまとまらない(笑) 小学校の話をしたかと思えば、奥様との出会いの話になり、そういえば○○が転校してきたのは・・なんて、突然思い出す名前もあり。 あいつのお母さんさ〜と、母親まで登場(笑) (私も息子たちの集まりの時、話題になってしまうのか?気をつけよう・・・もう遅いかも)
私が数年前の同窓会の写真に「うを〜〜!」と歓声があがったのも笑えた。 人気のあった女性が写っていた(笑)
いろんなところで、いろんな人が繋がっているんだな〜。 中学まで一緒でもその先の進路が違うと、歩く道が違ってくる。
高校どこだっけ?大学はどこに行ったの?いま勤めているのは?結婚何年? 何を話しても「へ〜〜!!ほ〜〜〜!!」という声になる(笑)
次に会うときは、またひさしぶり!になってしまうのだろうか。 まあ・・四国のM君とは距離的に簡単には会えそうにないけど・・・。
年内には、ブラジルから友人が帰国する予定・・らしい。 また、更なる再会になるか!
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