| 2006年12月23日(土) |
クリスマスコンサート |
今までで・・ こんなにプレッシャーを感じて、 そして、感謝した日は、ないです。
「ありがとう」
こんなに、祈ってもらったこともないです。
「ありがとう」
そして・・たぶん こんなに、心配された日もないでしょう (^^;;;
「ありがとう」
この思いをみんなと共有できたことに感謝です。
「ありがとう」
ディレクトをミスしたときの、みんなの「ちがう!!」って顔(笑)
一生忘れません(笑)
「ありがとう!!!!!」
神様!
「ありがとう!!!!」
で・・・
Cクワイア最高!!!!!! メンバーでいられてうれしいよ♪
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クワイアのディレクターがノロウイルスに感染し、動けず。 前日の23時に、カラオケのデータが到着。 4曲中1曲を私がディレクトすることになった。
構成を覚えるのに朝までかかった。
ディレクターがいないという不安。 それをみんなは当日の朝教会にきてから知る。 そして、メンバーの中から3人がディレクトすると聞く。
みんなの不安はどれほどだろう。
怖かった。私も怖いけど、みんなも怖いだろう。 ディレクターの足元にも及ばないのはわかっている。 でもなんとか曲を終わらせないことには・・・。
ゴスペルというのは、その時のディレクターによって構成がかわったりする。 リハのときは、いつもそうだ。ライブもバンドがいれば、そのバンドにも合図を送るから、その時の雰囲気で・・となるわけだが・・・。
でも、私たちの本番は、カラオケでやるので構成は決まっている。
本番までの時間で覚えなくては・・・。
さらに、クワイアとディレクターとの掛け合いがある。 プチ?ソロになるわけだ。
もう・・・ものすごいプレッシャーを感じた。
怖くて、涙が出てくる。私を黙って抱きしめてくれる人がたくさん。 お祈りしてくれる人がたくさん。
私以外でディレクトをする人は慣れている。 私だけが初体験。私が初体験ということは、私のディレクトで歌う人がいるっていうことも初体験なわけで・・。 もう不安だらけ・・・。
とにかく・・・みんなが支えてくれて、間違えたディレクトはムシしてくれて(笑) なんとか、賛美できた。
あまりにも、夢のような時間だったので・・・ コンサートの様子は、断片的にしか覚えていない(^^;;;
DVDができてくるが・・・見ないだろうなあ・・あははのは。
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