| 2007年09月28日(金) |
感動! かっちょえええ〜 |
んも〜〜なんてステキなのっ!!
http://www.tomomi-nishimoto.com/index.html
無謀にも三人息子をつれ、クラシックコンサートへ!
日フィルの定期演奏会
曲目 モーツァルト : 歌劇「後宮からの逃走」より序曲 チャイコフスキー : ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 チャイコフスキー : 交響曲第6番 ロ短調「悲愴」
このコンダクターが西本智実さん♪ バイオリンは漆原朝子さん♪
当然西本さんは、ずっと後姿なのだが、かっこいいし妖艶だし激しいし優しいしww
漆原さんのバイオリンは、すごいね〜。 高音がめっちゃ透き通っている!
鳥肌もんでした!
本来4000円のA席なのだが、学校からの割引のチラシのおかげで、トモキミアキは1000円。私はさいたま市割っていうので3000円。 これで、ホンモノを聞かせられるんだから安いもんだ。 (チケット購入後 しばし夕飯のおかずが質素になったのは内緒 w)
二階席のど真ん中!音は最高! チケット購入してから、ホントうきうきだった♪
で当日。 19時に間に合わないと入れないので、学校までトモをお迎えにw 試合前の部活でぐったりしていたトモは、チャイコフスキーの ヴァイリン協奏曲でおやすみに・・。
いびきをかいたのでぶったたいて起こす(^^;;;
アキもこの曲で熟睡。拍手で起きるw
そして、15分休憩後。
トモが席に戻らない(-`ω´-;Aフキフキ トイレかな。
でも最後の「悲愴」は46分間、休憩なし。 あ〜〜〜トモったら残念。
演奏がおわってトモと合流。 どうしたのかと聞くと、腹いたくて、「悲愴」の最初はトイレできいていたとww
そのあと、会場に入れずスタッフにきいたら、一階の立見席に案内してくれたそうだ。
立ち見といっても小さい椅子が二つに、立ち見三人。
おばさん おばさん トモ
当然トモは本当の立ち見(笑)
部活のあと立ち見wwwおつかれちゃん。
キミは、寝ずに見入っていた(聞き入っていた) 彼がやはり一番芸術に近いのか・・。
わかったのか、わかってないのかは微妙だが (まあ・・私にも難しいことはわからない)
三人とも よかった〜♪と言っていた。
鳴り止まない拍手に、西本さんはなんど応えてくれたろう??
その中の一回、オケの人たちに「立って」という合図をしても、誰も立たずオケの人たちも西本さんに拍手(足踏み) 決まりごととはいえ、いいもんですなああ。
うっとり興奮しながら、幕は閉じたのでした〜。
でだ。
ミーハーな私は、楽屋口で西本さんの出待ちをwww
やっぱ綺麗だった〜。
アキはトモに肩車してもらっていた(笑)
「ありがと」
お〜〜!西本さんの生声www
クラシックのコンサートってそういえば誰もしゃべらないもんねえ・・。
いや〜〜〜いい時間をすごせましたわ。
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