年齢は私とさほどかわらない。 小学5年生の1人息子がいる。
直接の知り合いではないが、友達が親しくしていた。
残された旦那さんとお子さんも大変だと思う。 頑張って生きていって欲しいと思う。
でも私が真っ先に思ったのは、亡くなった本人がどれほど悔しかったろうということだった。
子供の成長・・・見たかったろうなあ・・・。
子供と喧嘩して、一緒に笑って、泣いて・・・。 心配して、喜んで・・悩んで・・・そして・・やっぱり笑って。
まだ、生きていたかったろうな・・。
自分が、必要とされていないなと思うこともある。 その人が私を必要でないのなら・・それはいたしかたない。
でも必要とされているから生きるという受動的なものではなく 私が生きていたいから、許される時間を生きたいと思った。
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