羊 にょきにょき@
- 2006年01月08日(日) 晴れ時々
彼が言うことは
いつも
何かしら意味を含ませ
遠回しに言う。
そういうことをして果たしてあたしに
どういう風にじゃれつきたいのか
よく分からない。
だからいつも何も答えず
だまって話に付き合ってあげている。
少し偉そうにできるのも
冷静な自分を演じられる技量を手に入れたからだ。
いつものように黙って話を聞く。
僕の言うことは君にどんな形で伝えても
1人で解決してしまうからね。
何でそうやって言い切るの?
彼にあたしの何が分かるというのだ。
君は事あるごとに
僕の頭の中で
おんがく を
鳴らしていたからさ
それですべてを解決しようとしてたんだよ。