みやにっき
詩人を名乗ることにした。

2002年05月24日(金) 主の日が夜中の盗人のようにくるということ

5月24日(金)

先週のことなんかもうおぼろげにしか覚えていない。
しかし自分の記憶力にかけて,負けられないのだ。
負けられないのだー。

この意地,どこから来るんだろう。
どこに行くんだろう。

この日は運動会の前の最後の勤務日ということで何かと忙しかった。
僕の学校の運動会は,高校生ボランティアがいろいろと手伝ってくれることになっている。
僕も審判の係で何人かに仕事の説明をしなければならなかった。
そこでついでにきいてみた。
「なんであなたはボランティアに参加したの?」
僕が想像したのは「去年もやったから」「楽しいから」「人の役に立ちたい」という答え。
でも実際は,想像にちょっと反していた。

「私の友達が,養護学校に来ているんです」
という答えが一番多かったのだ。

同時に自分自身について気づく。
自分の受け持つ子どもたちが,他の子から遠ざけられて育ってきたように,なんとなく思っていた自分。
しかし実際は養護学校に入ってくる前まで普通学級にいたり,特殊学級にいても授業によっては普通学級に入ったり,と。
健常(この言い方もなんだかな)な子たちと,結構一緒にすごしているのだ。
んでもってそれが「普通」だと,双方が受け止めている。
私たちは普通に友達なのだと,すとんと受け止められている。
そういう関係が健康に形成されていることに,僕はいまさら気づいている。

それを願っていたはずなのに。
それがとっくに叶っていたことに気づいていなかった。

世の中は案外捨てたものではないのですな。
誤解も偏見も多いけれども。
案外,平和。
案外,公平。
案外,理解。
ノーマライゼーションノーマライゼーション。

友達の学校の運動会だから手伝いに来たよ。
ありがとう嬉しいよ,一緒に楽しもうね。
そんだけの,気負わない,にこにこの。

というところでちょっと嬉しかったのでありました。
個人的に,女子高生と話せて嬉しいってのもあったし。
可愛い女の子は!大好きだ!!
きゅるるーん(ときめき)
あ,もちろん可愛い男の子も好きだよ?きゅるるん。


最近,人の日記を読むのがおもしろい。
my登録,ランキング,ランダムなどいろいろ覗いてみている。
おもしろい日記とおもしろくない日記と。
どのあたりに差があるのか,考えている。
とりあえず,自分に対してしゃべり続けている日記はおもしろくないことがわかった。
自分に対してしゃべり続けている詩がおもしろくないのとおんなじ。

自分を書くことと。
自分に対して書くこととは,違う。

僕の日記はおもしろいのだろうか。
サイト無しで日記だけでこれだけカウンタ回るのだから,繰り返し読みにきてくれているひとは多いのだろうと思う。
どのあたりがおもしろいのだろうなあ。
僕は自分から外を見たいと思っている。
あるいは,外から自分を見たいと思っている。
自分と世界のかかわりを書きたいと思っている。
だってそれが,僕が生きているってことだから日常ってことだからだからだから。
僕の日記に何か特色があるとすればそれくらい。

あと擬音。ぽふん。ぽふぽふ。

ランキングから見に来てくれている方々,ごめんなさいな。
なんでこんな日記が文芸ジャンルにあるかというと,僕が詩人だからです。
そんだけです。
何か期待させてしまっていたらごめんなさいな。
僕は詩人です。
自分でそう決めたから詩人です。
僕が書いているのが詩かどうかは置いておいて。
詩人でありたいと思ったのです。
切実に。
思ったのです。


というところで今回のタイトルはテサロニケ人への手紙�機ィ機ィ欧茲蝓�
気をつけろ!来るぜ!!


今日のお楽しみぼたんぽちっとな。


↑押すと文章が変わったりのアレだ。ぐはっ!ヲトメ!
なあになあになあに,自分可愛いじゃんかよぅ!
惚れ直せ(命令)



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