徒然なるままに…
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今週の日曜日に、急遽福岡に行くことに(日帰り)。 台風が逸れてくれるといいんだけど。
今日は朝から会いたい人に二人に連続で会い、お昼過ぎにも一人会い、夕方にも一人会った。 会えるだけでもラッキーなのに、会った状況がまたよかった。 なんて良い一日。
だいぶ昔からぼんやりと不思議に思っていて、最近明確な形をなした疑問。 「FAX」は日本語の音としては「ファックス」なのに、なぜ文字にすると「ファクス」なのか。 昔は表記も「ファックス」だったような気がするんだけど、最近は「ファクス」が多いような気がする。 日本語を母語とする人のほとんどが「ファックス」という発音をしているはずなのに、なぜ表記では「ッ」が抜けるのか。 「ボックス」や「フォックス」は「ボクス」、「フォクス」にはならないのに。
考えられる可能性。 � ̄儻譴痢孱藤腺悄廚糧�音により近づけるために「ファクス」とした。 (しかし、実際の英語の発音は「フェークス」に近い) �△気蕕法◆孱藤腺悄廚枠羈單�最近入ってきたものであり、あまり人々に馴染んでいなかったため、 「ボックス」や「フォックス」などに比べて表記の変更が受け入れられやすかった。 ��「ファックス」であれば、「クス」の発音は/kus/になるが、「ファクス」ならば、「クス」の部分が/ks/になり、子音が連続する。 子音連続を避けるために、「ッ」を入れた。 (注:「ファクス」の「クス」は/kusu/という発音ではない。/kusu/と発音すると、やたら強くなっていしまう。 「学校」のひらがな表記が「がっこう」であっても、実際の発音は「がっこー」になるのと似たようなもの。ちょっと違うけど。) �ぁ屮侫.奪�ス」と音が似たような単語が他にあり、しかもその単語があまり良い意味ではないため。 (まぁ、考えてみればfucksに聞こえるもんね。)
少し考えただけでも、4つ可能性が浮かんだ。 他にも色々ありそうだ。
もともと「ファ(ッ)クス」が「ファクシミリ」から派生したものなら、表記としては「ファクス」が妥当だと思う。 けど、子音が連続してしまう「ファクス」は日本人には発音しづらい。 だから表記は「ファクス」、発音は「ファックス」という差ができたのかもしれない。 もともとの表記は「ファクス」の方で、表記が発音に影響されて、「ファックス」という表記が生まれたのかもしれない。
昔から「ファックス」と「ファクス」という表記が混在していたのかもね。 はっきりとした答えは出ないけど、仕方ないか。 何か一つのことが原因なのではなくて、様々な要素が絡み合ってこうなったんだろうから。
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