徒然なるままに…
DiaryINDEX|past|will


2006年10月25日(水) ごめんなさい。

もう嫌だ。
丸投げなんていう、とんでもなくひどいことをしてしまった。
他の人がやらなきゃいけないことを、何故かやる必要のない私がやっていたから、
完全な丸投げではないんだけども。(あぁ、こんなの言い訳だ。)

ここ何ヶ月か関わってきたことがあるんだけど(集中的にやってたのはここ数日だけ…)
あまりの理不尽さと、非論理的な文章に辟易して、丸投げしてしまった。
非論理的なものを論理的なものとして再構築するなんてこと、私には到底無理。
再構築したところで、すぐに崩れてしまう。
循環論や論点先取りが見えてしまったのに、それをどう論理的に構成し直せと言うのか?
議論の途中の段階がおかしいよ?
論理的に辿っていったら、絶対その結論には達しないよ?
そのような非論理的なものを、あたかも論理的であるかのようにしろと?
そんなアホらしいことに割く時間も労力も、私にはない。

何が科学だ。
あなたのやっていることは、科学になんて程遠い。

などということをここで吐き捨ててはみたものの、こんなことに果たして意味はあるのか。
自己嫌悪は深まる一方。
ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。


お昼に丸投げして、その後昨日の葡萄の先輩に少し話を聞いてもらって、お昼ご飯を一緒に食べた。
素晴らしく爽やかな場所で。
こんな身近に、こんな爽やかな場所があったのか、とびっくり。
精神状態とあんなにも不一致でなければ、よかったのにね。

でも、先輩に感謝。
一人だったら、余計に落ち込んでいた。


あぁ、お腹が痛い。
踏んだり蹴ったり。


DiaryINDEX|past|will
ryo |yaplog! |MAIL