ぱらやんの撃痛リーマン日記...ぱらやん

 

 

逃げて逃げて逃げて〜Σ(゚д゚|||) - 2003年03月17日(月)

イラク攻撃はカウントダウン状態ですか。
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「人間の盾」の人がパレスチナで死んだそうだ。

イスラエル軍の重機を止めようと身体張ったらそのままグシャリ。

盾の人は軍人さんの良心を信じようとしたんでしょうか。

でも軍人さんは人を殺すのが職務。邪魔する者は・・・ねぇ。



更に言えばパレスチナの争いは民族の争い。

米お得意の国家間のちょっかいの出し合いでは無い。

前線の兵士たちも「パレスチナ憎し」が充満していて当たり前。

士気も高く職務に忠実であってなんら問題も無い。



今回、イラクへの攻撃阻止に日本人数名が盾になっている。

少し前の報道で「攻撃前には帰る?」と言われたのが癪に障ったか

「断固として居座る」らしい。アメリカがいつもの「ちょっかい程度」で

終わらせるとでも思ったのだろうか。



アフガン・イラクの攻撃は従来のアメリカの「ちょっかい戦争」ではない。

9.11の復讐戦に位置づけられているのだ。ビンラディンは上手い事をして

アメリカvsアラブ諸国の図式を作りあげたと言っていい。

アメリカが相当の無茶をしてまでイラク叩きを実行しようとしている。

やるのであれば完膚なきまで叩きのめすであろうと予想される。

何しろブッシュの親父はそれで失敗したのだから。



そんな民族間の争いに発展しそうな戦場に飛び込んだ日本人達。

悪い事は言わないからさっさと引き上げた方がいい。

我々には場違いこの上ない所だと早く気がついて欲しい。



「戦場」は異質な空間である。米軍の攻撃は合理的かつ非人道的である。

「誤爆という名の虐殺」が彼らの得意戦法であるのは先のアフガン攻撃で

実証されている。最先端兵器による一方的な攻撃は恐怖以外の何物でもない。


...




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