(ま)意外な一撃(ま) - 2003年03月29日(土) 帝王学ってホントの所どうなんだろう? ________________________________________________________ 戦友が開発に携わった、というゲームを頂いた。 そんな訳で先日からチマチマとやっているわけだが 何だか「知人が携わった」というフィルターを通すだけで かくもゲームに対する姿勢が変わるものとは思わなんだ。 随所で突然客観的になっては 「頑張ってるんだなぁ」 とか 「苦労してるんだなぁ」 とか 「充実してるんだなぁ」 とか色々な思いが浮かんでは消える。 自分はどうなんだろうか。 とりあえずは賞与も出る、それなりに安定した 「しがみ付くには価値の有る」生活であるとは思うが さっさと守りに入ってしまってそれでホントに満足なんだろうか。 学生時代「絶対になるまい」と思った考えではなかったのか? 就職が半ば強制的だったとはいえ否定する事だって出来たはずだ。 「親を安心させる」 という台詞を盾に使っていただけじゃないのだろうか。 完全に挫折する事が怖かっただけじゃなかったのだろうか。 結局、逃げただけなのかもしれない。 自分の可能性が全て否定される現実を回避したかっただけなのかもしれない。 もう、駄目なのだろうか。 何かを形に残せる事はもう出来ないのだろうか。 すっかり「自分」というものが判らなくなった。 もう後悔しないようにするにはどうすればいいのだろうか。 なんというか えろげーやっててこんなくそ真面目な事を考えるとはなぁ。 見事なオチだが本気で考えてる。どうしよう。 ...
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