低年式車の恐怖 - 2003年08月25日(月) 化石燃料万歳 __________________________________________________ Myビートの燃料をハイオクに切り替えてみた。 よくよく考えてみたらECUのセッティング弄ってある訳だし、 高回転でブン回す負担の大きい仕様なのだからハイオクの方が エンジンに優しいかなぁ、と思った訳で特に深慮は無い(オイ)。 というワケでギリギリまでガソリンを減らしてスタンドへGO! 「ハイオク満タンで。」 うぉー、なんかチョットだけセレブなカンジ?(大いなる勘違い) ごうんごうん、といつもより美味しそうにガソリンを喰らうMYビート。 満タンに入れて21�般蕁0�みにカタログでは24�箸�満タンである。 燃料計ゼロにしてしばらく走ってまだ八分の一も燃料が残っているのか。 相変わらずいい加減な計器類である。 と、燃料を入れている間にスタンドの兄さんがテッテと歩み寄る。 「エンジンの洗浄剤はいかかがですかぁー?」(,,^д^) 恐らくマフラーの煤でも拭ったのだろう、指についた黒い跡を見せながら 営業スマイル全開である。いやだから今ハイオク入れてるでしょ。 ノルマがきついのかなぁ。っていうか2ヶ月以上洗車してないから マフラーどころか車体が煤だらけナンダケドサ。 そんな訳で丁重にお断りして差し上げました。 正直、ガソリンタンクの洗浄だのエンジン洗浄だのお腹イッパイデス。 そういやプラグのチェックとオイル交換まだだった・・・。 あああああそういえばエアクリもそろそろフィルターが寿命だったり・・・。 そういえばタイヤの山どうだったっけ?この前尻が流れてビックリしたが・・・。 特に壊れてる訳でもないのに右から左にお金が消し飛ぶ。 スポーツカーでもないのに恐ろしいクルマや。 ...
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