痛筋快速 - 2003年08月28日(木) 無事、給料が振り込まれました。 ______________________________________________________ 帰りの電車、人身事故の影響で遅れ、混雑した車内。 誰しも快く思わないこの空間。でもなるべく表に出さずに 早くこの時が終わらないかと待ち焦がれる。 そんな中、縄張り争いをするが如く周囲に睨みを利かせる 御仁が一人。いや、そのヒヒを思わせる風貌から一匹、と 表現したほうが良いのだろうか。 電車が揺れ、周囲の人が触れる度に露骨な不快感を表した 表情で睨み付け、舌打ちをする。 猿が威嚇する様を思い描いてもらえれば結構だろう。 自分一人だけが被害者だとでも思っているのだろうか。 その後も降車する人のために皆が道を空けようとしても 頑として突っぱね続け、逆に睨み返す。 席が空くとさっさと座り込んで周囲を一睨み。まだ何か 不満でもあるのだろうか、機嫌の悪い猿の様な表情だ。 老害 溜息をついて周囲を見回すと、くたびれた表情のサラリーマンの なんと多いこと。家が安息の地であるならもう少し柔らかい表情にでも なるだろうに。白髪の混じった油臭いオヤジ達は何処へ行くのだろうか。 そう思うと先ほどまでのヒヒ爺の所業も哀れみのみが其処に残る。 この小さな歯車達が、とりあえずこの経済大国が潰れない程度に何とか 支えてくれているのだ。我々がこれから成すべきは何か、ちょっとだけ 痛感した夜であった。 でも、もう電車通勤は(゚��゚)イラネ 転職すっかー。車通勤に。 ...
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