ぱらやんの撃痛リーマン日記...ぱらやん

 

 

あと一本 - 2003年10月03日(金)

ようやく洗車した訳で。
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韓国プロ野球界でアジア新記録の56本目の本塁打が飛び出した。



まぁ、球場の狭さがあったり、個々人のレベル格差が日本より大きかったり

と一概に日本と比べて『韓国が凄い』とは言えないのだが、正直言って

今回は素直に羨ましいと思し、評価したい。



つい最近、日本でもこの記録に関して話題になったはずだ。

近鉄のローズ、西武のカブレラが55本のタイ記録に並んだ途端に

四球攻め、際どいボール攻めが始まり、結局記録が更新されなかったのは

記憶に新しい。



某ナベツネ氏や某トクミツ氏などに至っては

「外国人に記録を破られちゃイカン。ボール攻めは当たり前。」

とまで言い切った。しかも公共の電波で。



本場大リーグだって「客が喜ぶのは本塁打」と球場を狭く改修して

バカスカ記録が更新されている。

どうせ試合数だって今のが多くなってる訳だし、巨人信者は

「王の頃は130試合で達成したんだから王のが凄い」

と拠り所にして過去に浸っていればよい。



っていうか王だって今を持って台湾人だし、金田も張本も在日帰化だし、

シーズン最高打率保持者のバースはバリバリの白人じゃないか。

まぁ打率は四球で逃げられないからってのもあったんだろうが・・・。

とにかく、そこにローズやカブレラが加わってもおかしくない。






プロ野球界の発展を妨げる老害は排除すべし。

星野さんだって巨人が嫌いなんじゃない、ナベツネが嫌いなんだ。


...




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