ぱらやんの撃痛リーマン日記...ぱらやん

 

 

PARAYAN的教育論 - 2003年11月04日(火)

最近は「叱ってる」より「怒ってる」親ばっかだな。
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帰りの電車で珍しく早く座れたんですよ。ええ。

ほしたらですな、目の前に子連れの母子が二組ほど

やってきまして。



会話の内容からしてサンリオピューロランド帰りのようでして。



まぁそりゃ別に平日にドコ行って遊ぼうが構いませんがね。

目の前でぶつくさ言いよるんですよ。



「あ〜疲れた〜。座りた〜い。」

「どっか空いてる席ないのぉ〜。」



親もそれとなく注意してるんですがね、効いてませんな。

そのうち電車内でデカイ声で騒ぎ始めましてなー。

歌は歌うわ、座り込むわ、菓子はこぼすわ、やりたい放題。






わっちがガキの時分は平日に学校やら幼稚園やら休んで

遊びに出かけた記憶なんざ「つくば万博」オンリーですわ。

基本的に平日にそんな事するなんてトンデモない、って感覚で

万博行った時も何気ない罪悪感みたいなのに囚われてましたよ。



更に言えば電車で座った記憶も殆どねぇでさ。

「子供の時から楽するな。」

って当たり前のように言われてましたしねぇ。おしゃべりも禁止だし。

だから窓の外を見て色々考えるんですな。想像を膨らませて色々考える。

今でもアイデア練る時は電車が一番ですなー。



結局アレだ。「親の心子知らず」のまま親になった連中が多すぎなんだな。

子供感覚で子供育ててるからサルばっかりになるんだな。









「ほーら、おとなしくしないとアソコのオジサンに怒られるよー。」









お前が「叱れ」。それと「お兄さん」だバカモノ。


...




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