ぱらやんの撃痛リーマン日記...ぱらやん

 

 

日本の政治はトリビア。「へぇ〜」でお終い - 2003年11月14日(金)

脳ミソの切り替えが全然出来てない。
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アメリカがどツボにはまってきた。

イラク各地でゲリラ戦が展開され、収まる気配は一向になし。

もぐら叩きのようにあちこちに戦渦が飛び火し、米軍のみならず

国連から赤十字に至るまで「異国」の者は全てが攻撃対象になっている。



大規模戦闘終結宣言など全く意味を成さない。



そもそも現在の米軍と一大決戦を構えるバカなぞ居ない訳で。

バグダットがあっさり占領されたのもイラク側からしてみれば

「開戦の狼煙」に過ぎなかったのかもしれない。

結果としてアメリカは泥沼の戦闘を続けざるを得ない状況に陥り、

ベトナムの二の舞も時間の問題かと思われる。



正直、ここまでアメリカがバカだとは思わなかった。

当初、日本はアメリカという勝ち馬に乗って良いトコ盗りをすれば

オッケー、だと思っていたがもうヤバイ。自衛隊なんか出す必要は無い。

アメリカの失政・失策を理由に派兵を断ればよい。



「日本は派兵に規制が多いんだ!危険なトコに行けるか!ヽ(*`Д´)ノバーヤ!」



アメリカはここで撤退すればサダムが出てきて英雄になってしまうので

絶対に引けない。多くの犠牲を払って泥沼の戦闘を続けるであろう。



日本が取るべき道はトルコを始めとした親日イスラム国家と独自に連携を取り

国連主体の人道派遣へシフトさせリードを取る事だ。アメリカは適当に

「がんばれ〜」と声をかけてやってりゃいいだろ。もうバカの面倒は見きれん。



悪い言い方かもしれないが、これは「チャンス」なのだ。アメリカの権威は

失墜し、先進国の足並みは揃っていない。ここで日本が株を上げれば常任理事国の

仲間入りはぐっと近づく。中東とのパイプも強化される。上手くすれば憲法の

改正も巻き込んで自衛隊を軍隊として認めさせる事も出来るかも知れない。

長年夢見た「真の独立」も夢物語では無いかもしれない。



何事もポジティブシンキングである。

どうせ夢を見るならこれくらいデカイ事をぶち上げないといけませんなぁ。

マニフェストだなんてチマチマした事やってる場合じゃないですよ。






政治家は国民に「すげぇー」と思わせたら勝ち。


...




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