ぱらやんの撃痛リーマン日記...ぱらやん

 

 

夢見る野球ファン - 2003年11月17日(月)

来季の西武の遊撃手は誰なんでしょうか??
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何だかんだで松井(稼)はメジャー挑戦ということになった。

日本から果敢にステップアップを目指す姿勢は素直に認めたいのだが、

やはり球界を代表する選手が去っていくのは寂しい。



このままでは日本球界は「大リーガー養成リーグ」に成り下がってしまう、

なんてマスコミでも騒いでいたが、日本の野球の位置づけは未だにその程度

ではないかと思っている。スポンサー企業が前面に出て球団経営に口を出し、

不可解な移籍・解雇を続けている日本野球には「夢」が見えない。

むしろ現実社会のドロドロとしたものばかり目に映る。

子供たちの夢を演出する「ベースボールパーク」なんてそこにはない。



クソ真面目に野球をビジネスにしてしまっているのが失敗なのだ。

そんなモンはファンには見せずに裏でやればいい。



日本人はファン、選手を問わず大リーグに「夢」を追い求めている。

実際、大リーグはそういった空気を大事にしている。

そこで、日本球界にそういった空気を取り入れるために大リーグとの

交流の場を設けてみるのも一つの手だ。



現在、大リーグ1を決めるシリーズを「ワールド・シリーズ」と呼んでいる。

要するに「大リーグ1=世界一」という認識なのだ。

これに待ったをかけて「真の世界一球団」を決めるワールドシリーズを

開催すればいいのだ。大リーグ1の球団は従来通りに決めてもらい、それに

対して「日本・台湾・韓国・中国」のプロ球団の中からアジア代表を決めて

新しい「ワールドシリーズ」を開催するのだ。真ん中とってハワイでやるの。



アジアのリーグにしてみれば大リーグを肌で感じることが出来るのは

選手・球団両者にプラスになるだろうし、大リーグも新たなファン層の開拓や

掘り出し物選手の発掘にも使えるだろう。リーグ単位で閉鎖的な野球のイメージも

これで解消できるのではないだろうか?









もし、レッドソックスvs阪神タイガースなんてやったら・・・血を見るな、コリャw


...




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