健康なのも運命、病弱なのもまた運命 - 2003年12月08日(月) 松井稼はメッツかー。(σ・∀・)σメッツ! _____________________________________________________________________ 今日は賛否両論だよ! 元ハンセン病患者の団体が宿泊を拒否された、って問題があるじゃないですか。 ホテル側は「宿泊拒否は妥当」とコメントして団体さんは激怒。 県も巻き込んで話がこじれまくってるこの話題、皆さんどー思いますか? 実わ、ぱらやんさんはホテル側の言い分も至極真っ当だと思ってるんですよ。 極端にビジネスライクに捕らえているとは思うんですがね。 思うに、ホテル側は「ハンセン病」ってのは特に問題視していないんじゃないか ってコトです。じゃあ何が問題だったか、という事なんですが。 実際問題としてハンセン病問題は現在進行形です。 団体の方々はテレビを始めとしたマスコミに露出しまくってるワケですよ。 現段階で「一般市民」という枠に括り辛いんですよ、そういう意味合いで。 だからハンセン病でなくてもエイズ被害者の会の川田さん親子だったり オウム被害者の会の人(名前失念)だったり、こういった現在進行形で 問題と直面して行動を起こされている方々であれば同じですよ。 一般市民として扱うには少々無理があるんです。 「マスコミに露出する」 これって諸刃の剣なんですよね。問題解決のために武器にすることは出来ても 静かな一般的生活を犠牲になる可能性がデカくなるんですから。 絶対に「あらーどっかで見た事あるわねー」って言われるんだから。 団体なら尚の事ですよ。 ホテル側からすればこういった「特別なお客様」に対して普通に接客しろ、 というのが無理な話で。本人達もそういった自覚が必要だと思うんですよね。 何も旅行するな、とは言いませんよ。それこそホテル側の言い分通り 「事前に連絡してくれれば」って事です。 今の時点で問題なのは団体側が敏感になり過ぎてる事です。周りの奴らは 皆差別の目で見ている、と前提されるとどうしようもないんですが、ホテル側の 対応に「やっぱり」とコメントしている点から手遅れかもしれません・・・。 商売人としてビジネスライクに終始するホテル側とあくまで自分等の主張を 心情的に繰り返す団体側。かみ合わないのは一目瞭然ですね・・・。 一般人であるぱらやんは「同情」はできても「共感」はできません。 当事者で無いですしね。で、どちらに「同情」できるか、といったら 今回はホテル側、という事です。 過度の「弱者の権力」が嫌いなモンですから。これはマスコミのせいですけど。 ...
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