ぱらやんの撃痛リーマン日記...ぱらやん

 

 

暴れん坊プリンセス(こんなゲームあったな・・・) - 2003年12月14日(日)

フセインが捕まった?それどころじゃネーヨ(ペットシーツを取り替えながら)






というわけで我が家にやってきました子犬の姫様。

名前を付けねばイカン、っちゅーことで色々思案した挙句












甲斐姫












に決まりました。おぉー麗しい姫様ー。

なんでこんな名前になったかと申しますとですな、



かつて、ぱらやんさんの地元には関東七名城に挙げられたお城がありまして。

そのお城は秀吉の北条攻めの際も最後まで落城しなかった唯一の支城として

高く評価されておりますが、実はそれだけではなかったんですな。



当時、城主氏長の留守を預かったとされる長親を補佐し、2万を超える軍勢に

自ら討って出たという氏長が長女、その名を「甲斐姫」という。長い黒髪を

烏帽子形の兜に包み、小桜縅の鎧、猩々緋の陣羽織を羽織り、金覆輪の鞍を

つけた黒駒を操り、僅か数百の手勢ながら絶妙のタイミングで敵軍を蹴散らし

たそうです。



雅でヤンス!コレでヤンスよ!「をんな」でヤンスよー!



ちなみにこの時、豊臣側の大将が石田光成。その後応援に駆けつけたのが

大谷吉継、長束正家、浅野長政、本田忠勝、赤座直保、真田昌幸・幸村父子

でだそうで。なんとまぁ歴戦の武将達でございますよ。

ちなみに甲斐姫は持田口の捨て曲輪での乱戦で幸村が先陣を切る真田勢を

食い止め、押し返していたりもします。正に獅子奮迅の大活躍!

その後、大阪の陣で徳川家康を恐怖のドン底に叩き落した真田の軍勢を

押し返した、ってんですから大した姫様でヤンスねー。



やはりこの様に強く、賢く、美しく生きて欲しいモンです。












で、我が家の甲斐姫様ですが。

夜鳴き対策用に与えた黒豹ぬいぐるみ「五十六君」に咬みついたり

振り回したり、と早速その勇ましい一面を覗かせております。









・・・・・・疲れる。(;´Д`)


...




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