批評x酷評x大好評? - 2004年02月03日(火) 鬼は外、ですか。 今日はダメダメ映画「SWAT」の話題だよ! ネタバレしまくりなんで注意してね! (まぁ大した事無い映画だからいいんだけどさー) ってなわけで早々にDVDがリリースされた「SWAT」でゴザイマス。 相棒が暴走した煽りを喰って降格された主人公が、新チーム結成を 命じられたおっさん隊長に見出されて復帰した途端に都合よく 「オレを逃がしたら100,000,000�法�」とか叫ぶ麻薬王が活躍の場を 提供してくれて、寄せ集めチームのクセに本隊を出し抜いて見事に 事件を解決するお話なんですがね。 ポスター見ました? ![]() 左から、ミシェル・ロドリゲス、サミュエル・L・ジャクソン、 LL・クール・J、コリン・ファレル、主人公チームのメンバーですな。 で、映画観れば分かるんですけど結成されたチームは6人なんですよね。 2人ほど足りません。 10人くらい居る通常のチーム構成なら主メンバーを選んで露出させるのは まぁ当たり前なんですが、この作品の場合はそういうわけでも無いですし、 全員それなりの選ばれ方(変な)をされていますし、作中でも「その他大勢」 扱いはされてません。ではナゼでしょうか? 「裏切るヤツ」と「そいつに殺されるヤツ」 だからです。 ポスターに載って無いって時点で既に「死にキャラ」or「不幸なキャラ」 なのかと予感させておいてやっぱり、ってヤツです。 それとCMでは「街中が敵に?」なニュアンスだけど、「裏切り」キャラのが 目立ってるんだよね、暴走した元相棒が襲ってくる辺りとか。 キーを握ってるのはそういったキャラだったしさ。 広告打った奴は視力が悪かったのかね?焦点あってないよ。チグハグ過ぎ。 この作品は題材も、役者も、コンセプトも良かったのに、監督と 宣伝で全てがオシャカになった不幸な作品の典型だと思われまする。 そういった意味では観る価値あると思いますよ。 下手に儲けようとする意図もチラホラ見えて滑稽ですし。 ...
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