ぱらやんの撃痛リーマン日記...ぱらやん

 

 

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�鼎醒屬�土産 - 2004年04月22日(木)

すげぇ行動範囲が狭まってる。






相模湖にも箱根にも出かける事の多い埼玉県民ぱらやんさん。

関越→中央→東名と繋がる圏央道の完成を待ち焦がれる一般ピーポゥであります。



昨年末に土地収用の強制代執行は合法、と最高裁が判断を下したのに一向に

完成のお知らせが聞こえてこない。はてさて一体どうした事やら、と思ったら













「圏央道、事業認定・収用委裁決とも取り消し…東京地裁」












のわー!事業認定まで取り消されてるジャンかYO!ドーイウコト!?

・・・東京地裁ってもしかして・・・






やっぱり藤山雅行裁判長デシタ・・・。



〜藤山雅行裁判長とは?〜

「国敗れて3部あり」と揶揄されるほど行政・自治体・大企業等に厳しく

市民運動家に優しい判決を下すことで有名な東京地裁の民事3部担当の

裁判長。左翼運動家は彼が裁判を担当するまで訴訟を起こしては取り下げ、を

繰り返すほど信頼を寄せている(苦笑)プロ市民のアイドル的存在。

一見、市民の味方を気取っているが、実は一般市民には厳しい判決が多い。

石原都知事の「またあの裁判長か(ため息)」は有名な一言。






あーあ、これでまた高裁送りだ。まぁ高裁では楽勝だからそのうち開通は

するんだろうけどさぁ・・・。99%開通してる道路の事業認定を取り消すのって

その土地に住んでる住民含めた関東在住の住民の利益に繋がるんかいな??






だるいなー。これから先、またもめまくるのかなー、と思っていたら

藤山裁判長は民事から医療に担当が変更されていた。これは置き土産のつもりか。



ってーことはこれから先、

「タバコの発がん性指摘を怠ったとして、タバコメーカーと医療機関に

 賠償金の支払い命令・・・」とか「死亡原因は老衰ではなく医療ミス、医療機関と

担当医に賠償命令・・・」とかウルトラCな判決を連発して医療関係者を恐怖の

どん底に叩き落すんですかね・・・。









裁判官も投票で選ばせてくれよ・・・。


...

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