ぱらやんの撃痛リーマン日記...ぱらやん

 

 

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ちゃりちゃりこぐぞ - 2005年03月13日(日)

襲うぞ、奪うぞ、焼き払え〜♪(盗賊の歌:即興)






母君が「自転車ほしー」とかのたまいやがるので、カスタム依頼して

いた親父殿の自転車を引き取りついでに物色する事に。



何で今になって自転車を欲しがるか、と言いますとですな。

姉君が二度目の出産の為、近々こちらに帰ってくるんですな。

で、当然子連れ状態なワケで、その面倒は祖母である母君が

メインで担当する事と相成ったワケでござんすよ。

近所に買い物に行くにしても何にしても連れて行かねば

ならんという事で、子供を乗せられる自転車が欲しー、という

結論に至ったワケです。ハイ。



で、色々と見てみたんですが、スゴイですなー最近のママチャリ

というやつは・・・。ぱっと見、安い外国製品と国産品の違いは

分らなかったんですが、店員のお兄さんに説明受けながら

見ていくと目から鱗モンの装備が満載だったりします。

外国製が通常のフレームを使いまわしているのに対し、国産は

フレーム自体専用設計で、子供を乗せるハンドル周りのフレームを

太くするなど各所に強化が施されてます。

他にも自動ロックのスタンドやハンドルの固定ギミック、オートライトに

至る基本装備品の仕上げもぬかりなし。



子供の座る座席に至っては無段階調整可能な背もたれや

3点保持式のシートベルトに取り外して掃除の出来るクッション等

至れり尽くせりの豪華装備。俺らがガキの時分に乗せられてた

のは針金曲げただけの硬いスチール製のカゴみたいな

ヤツだったんですが・・・時代は変わるモンですなぁ・・・。






まぁそんなワケで石橋製の最新型を買わされた親父殿に

同情しつつ、実は自転車の中でも最大級サイズのママチャリと

ロードバイクと二台積んで帰ってきた愛車スパイクの積載力に

感動した一日。


...

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