【三途の川も金次第】 - 2010年10月18日(月) 蕎麦で満腹とか、割と貴重な体験? さて、日付は月曜日の日記でありますが、内容は温泉耐久について 引き続き書き連ねていきたいと。 土曜日の晩、これぞ秘湯という蓮華温泉を満喫し、力尽き果てるように 戦線離脱しロッジに戻ったワタクシ他数名。 温泉に残った面子も午前二時頃には帰投していた模様で、朝起きると 全員グッスリ。そういや、ここのところ3時間半〜4時間睡眠が定着して いたせいか、6時間も寝ると随分寝た気がする。お得だなw とりあえず身の回りをサクッと整理してからロッジの内風呂で目を 覚ますことにする。 えぇ、ここの内風呂は妙に湯温が高くて長湯できない仕様のため、 目覚ましにはうってつけなのですよ。 軽く身体を流した後(ロッジが自家発電のため、午前9時まで最低限の 灯り以外落ちていて、カランが使用不可。)熱い湯船に1分浸かって、 3分休む、をちょこちょこ繰り返す。 窓から流れ込んでくる外気が何とも心地よい。朝ですなぁ。 適当な時間で風呂切り上げ、部屋に戻ってチェックアウト準備。 特に大荷物でもないのでサックリ終わる。 とっととチェックアウトを済ませ、ロッジ前で記念撮影。 さらば蓮華温泉。また来年。(10月20日でロッジは冬季閉鎖。) 我らは再び機動要塞へと乗り込み、帰路につくこととなる。 が、幹事のペンギン軍曹はただ「帰る」なんて考えていない様子。 しきりに「草津〜志賀高原ルートが・・・」とか呟いており、なんというか、 非常に危険が危ない。 しかし、ハンドルを握っているのは彼なのでどうしようもない。 我らは「まな板の上の鯉」なのだから。 なので、開き直って車中では爆睡。寝て起きたら、 あら(´・∀・`) ビックリ。 信州は上田城址では御座いませんか。 ということで観光タイム。しばし戦国の浪漫に浸る。 そして、立ち寄った土産物屋で真田の「六文銭」チョーカーを購入。 (その昔、真田の武士達は三途の川の渡し賃である六文銭を身に付け、 決死の覚悟で戦場に臨んだという。) これで少しでも真田武士の気概を分けて貰えれば幸いですな。 とりあえず、いつ死んでもオッケー。(違う) そういえば、上田は「サマーウォーズ」の舞台ですな。 何気にアニメ聖地巡りも兼ねてるのか?この耐久w その後、ちょいと遅めの昼食を信州蕎麦屋「草笛」でとることに。 事前に「量が多いですよ」と忠告を受けたので、自分は普通盛り。 チャレンジャーな面々は大盛りに挑もうとしている。 程なくして現れた普通盛り。 ざる蕎麦なのに桶に入ってないか? どう考えても普通のざる蕎麦2枚強くらいはある。。。 そして、チャレンジャーな面々の前に置かれる桶「山盛り」のソヴァ。 店員サン曰く「1�圓△蠅泙后廚世修Δ�・・・。 (麺の種類は違うが、リンガーハットの長崎ちゃんぽんは普通で200g) 大盛りを注文した面々は既に大食いチャレンジのような緊張感に包まれ、 普通盛りを注文した我らがノンビリ食後のそば湯を堪能している間にも 苦悶の表情を浮かべながら蕎麦を流し込んでいた。 (彼ら曰く「美味しいけど苦しい」という何ともしがたい状況だったとか。) そんなワケで、信州蕎麦をこれでもかと堪能した我ら。 そろそろ本気で帰らないとマズイかな?という時間帯になってきたため、 ようやく帰路に付くことと相成りました。 日曜の高速は混雑するかと思いきや、多少の自然渋滞程度でそれほど 苦労することなく上里SAまで到着。 ここで交通費等々の割り勘精算を済ませ、のりおメン氏らと別れる。 この先から渋滞が激しくなっているという情報もあり、ドライバーチェンジ。 がっつり休息を取っていた自分がハンドルを握り、我が家まで到着。 (渋滞はノロノロながらも流れていたのでそれほど苦もなく。) とりあえず、お疲れ様ということで幹事のペンギン軍曹の御言葉を頂き、 解散。皆様は各々帰宅の途につくわけで、ご苦労様です。 ワタクシはその後、愛犬共の世話をして散歩で歩き回った後、同人誌の ペン入れ作業までこなしてから就寝。温泉パワーですな。 宿を使って泊まりがけの温泉耐久は初めてでしたが、やはり旅というモノは いいですな。また色々と悪企みして人生のアクセントにしたいものです。 ...
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