ぱらやんの撃痛リーマン日記...ぱらやん

 

 

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【ユニオンベース】 - 2012年05月13日(日)

いつでも戦うよ。






本日はサバゲーの日。

日曜開催は久々なので翌日の体力が心配であるが、まぁ (゚ε゚)キニシナイ!! 方向で。



今回のフィールドはユニオン・ベース。

一度雨天で流れたことがあったので、どんなもんやらと期待と不安が半々。

現地は天気晴朗なれど風若干有り。



サクッと車を停めて荷物を降ろすが、地面の石粒が大きいのでカートが役に

たたない。(;´д`) どうにかして装備品その他を移動。

(本日はナム戦海兵装備なのでボディアーマーが重い。。。)



セーフティのテーブルは全て屋根付き(一部テント)で過ごしやすい。

ただ、ベンチの類が殆ど無いので疲労時にドカッと横になれない欠点有り。

ガンラックが少ないかなーという印象。



さっさと準備完了させて試射場へ。

距離が32mとか37mとかやけに半端なのが気になるが、下に一部

水が張ってあったりして面白い。風除けがあれば尚よかったかな。



本日投入した銃はG&GのM14とKTWのpre64、それと現地で受領した東北

帰りのイサカM37。

どれもクセ無く順調だったが、午後になってM14が故障。

さすがにpre64のみではイカン、しかしイサカは固定HOPで弾の適正重量が

0.28gなので手持ちがないし光学サイトも載ってない。



どうしたモンかと思っていたら、武器商人「キツネ・ヘクマティアル」ことキツネ氏の

商品在庫に0.28gバイオ弾があるとのことで売ってもらった。

そして戦友マンモス東氏が「あまり使ってないから」と4倍のスコープを貸してくれた。



よーし、コイツを突貫でスコープ調整して投入するぞ。

というわけでイサカ実戦投入。

試射場では37m先のターゲットに面白いように命中していたが、実戦では?

果たして思い通りの働きを見せる。

スコープの調整が詰め切れなくて取りこぼしもあったが、ヘッドショット連発。

「え?どこから撃たれた?」などという敵兵の嘆きが全てを物語る。

これはスバラシイ仕上がり。



フィールド自体は一部の森林エリア以外は弾抜けがよく、テントの中が

暗くて分からない恐怖など索敵と連携の重要性を問われる感じ。

早い段階で味方を高台に移動させて敵兵の動きを逐一伝達させ、テントの

中を確認しながら潰していく作戦がベター。



初回の位置取りでしくじると済し崩し的にやられるので、その辺のバランスを

取るために戦力比をどう割り振るかも重要かな。(当日は黄色がフルボッコ)

まぁ、でも全体的には楽しめた一日でした。右手の被弾以外。



サバゲでもFPSでも出会い頭に銃口下げるクセはどうにかしないとなぁ。

結局負けるだけだし。痛いしw


...

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