ぱらやんの撃痛リーマン日記...ぱらやん

 

 

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【まだ勝っても負けてもいない犬の遠吠え】 - 2013年02月08日(金)

アルミ缶の様に凹むと治らない






Twitter上でこんなツイートを発見(以下引用)

「絵のヘタクソな人は「今から絵を描こうかな」や「下描き中です」の様な
『私、絵を描いてますアピール』をツイートする。それに比べ、一定以上の
評価を得ている人は作品のみを公開する(ことが多い)。これが、絵師で
いる事に価値があると思っている人と良い作品を残そうと思っている人の
違いなのだ。



なんというか、絵がヘタクソでアピールばっかしてる自分から言わせて

いただくと、「アピールしないと見てすら貰えない」んですよ。現実。

ヘタクソなのは分かってるし、お目汚しなのも十分理解した上で

反応(良くも悪くも)が欲しい。その反応を糧にして進みたいの。

無反応が一番怖い。貶されてもイイから見て欲しい。



このご時世、プロアマ問わず絵を描く人なんて星の数ほどいる。

その中で埋もれないようにしまいと必死なの。

良い作品さえ提示し続ければ閲覧者は増えていく、なんて理想。

(というか、成功者を見た上での結果論だよね)

自分のように決して若くない人間からすれば、そんな呑気なコトを

言ってるヒマなんか無い。どんな方法でも、泥を啜ってでもいいから

自分の実になるようなコトを次々打っていかないといけないのだ。



自分に対して「場末の絵師」みたいな自己評価をしてたりしますが、

正直なところ絵師を名乗ることすら烏滸がましいというのが本音。

でも敢えて名乗ってプレッシャーかけていかないと上達しない。

描いてるモノが社会的には下衆なエロ絵であっても、描いてる方は

必死でやってる。なんでも描いてやるというアピールでもある。



こっちは全力尽くしたいんだ。

まぁ、実績ゼロの自分が何言っても遠吠えだけどさ。

そういう人間もいるんだと理解して欲しいな。。。


...

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