花かつお
・:*:・( ̄▽ ̄ )。・:*:・ポワァァァン・・・
花かつおは好物だ。
普通に小さいパックに小分けして入っている
3g〜5gの小さい削り節じゃなくて
大きく削ってある ボリューム感のある
あの花かつおだ
花かつおの存在を知るまで
そんなに鰹節が好き と言う程でもなく
パックの鰹節を たまにご飯にかけて食べていた程度だった
花かつお
その存在を知った時
その魅力に取り付かれた
100g入り花かつお
これを 袋を抱えて まるでおやつのように食べる
誰って・・・あたしが(笑)
好物なのさ・・・花かつおが (^^;)
これが一袋 自分にとっては結構高値だ
そうそうしょっちゅう買えるものでもない ← あれば食べちゃうから買わない
汁物に入れたりするのは厳禁
味がすぐなくなってしまう
やはり
そのまま食べるのがいい
・:*:・( ̄▽ ̄ )。・:*:・ポワァァァン・・・
こんな顔をしながら
食べていると
当然 ねこも寄ってくる (笑)
�堯福陰◆院─ΑΑΑΔ海譴蓮,△欧覆い勝ΑΑΔ△燭靴里�
最初は遠巻きに
クンクン・・・
空中の匂いを嗅ぎ
どこかで隠れて寝ていたはずの
べジータも出てくる
3匹勢ぞろい。。。
いい匂いがする
いい匂いがする
そんな感じで
ちらちらとこっちの様子を伺っている
あそこだ
あそこだ
そして少しずつ 少しずつ
距離を縮めて
近寄ってくる
3匹で並んで 座って
キラキラした瞳で じ〜〜〜っと見つめてくる
なんなんだ・・・その期待度120%の瞳は・・・( ̄∇ ̄;)
結局この瞳には勝てず
あげてしまう自分 (笑)
仕方ない
立ち上がり新聞紙を取りに行く
2枚分の新聞紙を広げる
訳はこの後にわかる
真ん中あたりに ひとつかみの花かつおを置く
待ってました!!
とばかりに3匹で群がる
でも 花かつお
これは固形物って訳でもない
吹けば飛ぶような薄っぺらいものだ
噛んで歯ごたえのあるものでもない
それでも ねこにとってこの匂いは
たまらなく魅惑的だろう・・・
わたしにとっても 魅惑的だ
ふわふわと風で踊る花かつおを
追いかけて 捕まえて 舐め食べるねこ。。。
匂いで興奮してるものだから
鼻息でさらに飛んで行ったりとか
前足で大きい削り節を押さえたりとか
ひとつの削り節を追いかけて端の方まで行ってしまったりとか
これは 見ているとなかなか楽しい
新聞紙を広げていても
周りには花かつおが散乱している (^^;)
そして 最後には必ずと言っていいほど
ヒゲの先に 小さい削り節のかけらが ぶら下がっている
ゆらゆら 揺れて 落ちそうでいて 落ちない (笑)
これも ねこ同士で毛繕いしあって
舐め取られるけど
毛繕いが始まり
3匹そろってごろごろと
寝転がり始める
自分の寝床に移動しないということは
まだ狙ってるということだな?( ̄∇ ̄;)
まだ 脇に抱えている袋を
仕方なくしまうことにした
そして戻ってくると
すでにねこの姿はなかった・・・・
やはりそうだったか・・・・( ̄∇ ̄;)
くれるものがないと分かると
これだ・・・・(笑)
おもしろくないから
ルーシェいじくってやる(笑)←べジや雷だと反撃される可能性大だから(^^;)
こうして今日もルーシェは
可愛がられる(?)のでした
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