コハルビヨリ
もくじ|まえ|つぎ


2003年12月03日(水) バンドに貢献?

東京から帰ってくるとき、
ちょうどそっちにいた後輩と帰ってきた。

その子も東京の彼と遠恋してて、その彼氏さんが見送りに来ていた。
私も彼にバス停まで車で送ってもらったのでその場に4人集合。

後輩とは彼も会ったことがあるのでみんなで少し話した。

わたしと後輩がバスに乗り込んで、彼氏たちが
二人並んで見送ってくれた。ぶんぶん手をふって。
その光景も不思議だったのだけれど(初対面の彼ら)。

さらに驚くことに。
私たちがバスに乗った後、彼らはどうするのかと
思っていたけれど、どうも仲良くなったらしい。

後輩の彼氏さんもバンドやってる人で、音楽の勉強してて、
ちょうど彼のバンドに足りない楽器してて。

彼はその彼氏さんを車で送りついでにバンドの人に
紹介したらしく、どうもメンバーになりそう。
なったのかな?

彼に紹介してもらって知り合いになった人は
たくさんいるけど、わたしのつながりから彼に、
っていうのはあんまりなかったし
なにより想像してなかったのでびっくり。

変な感じだねー。
いつかふたりで彼らのバンドを観にいったりするのかなー。
なんて後輩と不思議な気分になってた。
(さらにバンドに女子高生がいるのでなんとなく敗北感も共有。
 だってルーズソックスってさ…若さだけはさ…。)

君とあの子の彼氏は合わないかもねーなんて言ってごめんなさい。
君はわりと誰とでも仲良くなっちゃうんでした。営業マン。

後輩と一緒に行けるようにはやくライブできるようになってね。


コハル |メール ひとりごと。

文字が変わる投票ボタン↑
My追加