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勝ったぜ・・・(笑) - 2004年03月03日(水)



今日はレバノン戦。
終わってみれば4−0だったけど、1点目が入るまでは嫌な雰囲気だった。
チャンスがあっても入らない時間が続くというのは、
そのあと逆襲される場合が多い。
今回はやはり力の差があったのか失点もなく、及第点でしょう。
でも、ミスは多かった。
相手に救われた。
UAEのスコアはどうだったんだろう。


今日は長女の小学校で、ミュージックコンサートがあったので出かけてきた。
クラス単位で合唱したりリコーダーを演奏したりする小さな音楽会という感じで、
毎年この時期に行われる。
が、家を出るときにもたもたしていたら遅れてしまい、
会場に着いたときは5年生の演奏だった・・・。
長女は3年生。終わってた(^^ゞ
また来年頑張ってねー(笑)


鳥インフルエンザ、すごいことになったわねぇ。
一般の消費者には、食べる時は加熱するし健康に害はないとは言うけど、
養鶏場や食肉処理場で働いている人のように、
生きた鶏に直に接する人たちやそのご家族の心配はいかばかりかと思う。
経営者のモラルを非難する意見がほとんどで、それも当然。
だけど、自己の利益を守るために嘘をつく人は世の中にいくらでもいる。
伝染病の防疫のような、一個人、一企業のことで済まされない事柄の場合には、
行政も国もそういうことも見越して対応していかないといけないんだと思う。
厳重な罰則とか、完全な損害補償とか。
個人の良識やモラルなんていうものをあてにしては、危機管理体制に落ち度があたっと言われても仕方がないでしょう。


だけど、消費者も考えなくちゃいけないのかもね。
「信用」を価格に乗せて、高くても信頼できる商品を買って行くことで、
安さを追求するあまりに生産が歪んでいくことに歯止めがかかると思うんだけど。
要するに「ブランド」ってことかぁ。
自分が食べる分には、ジャンクフードだろうと大して気にはしないんだけど、
母親としては、小さな子供の口に入ると思うと考えてしまう。
最近「食育」という言葉があるけど、それも大切な親の役目だと思う。
難しいことではなくて、わたしは自分が食いしん坊だから、
本当においしいものが食べたいだけなのよね〜(笑)












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