| 2005年03月20日(日) |
ガンダムSEEDE 1話〜26話腐女子的感想 |
いやー、二日でみちゃった。(死亡) なんつーか、かつてない集中力を発揮してしまいました。夜更かしで肌があれあれです。
つーか、面白い!!!!面白いよ!!!ガンダム!!!
といっても、この他のガンダムといえば、ガンダムWくらいしかしらないから(典型的ですね)比較のしようがないんだけど。SFあんまりみないし。
しかし、こんなにアニメに夢中になったの久しぶり。いやー、漫画もいれても、4,5年ぶり??「頭文字D」以来かな??
しかし、サンライズもよく女の子のつぼをついてくるなー。主人公の声優さんも今乗りのりの若手(石田さんは中堅かな?)二人だし。
だいたい、ビジュアル的にもかなりきれいなのに、設定がおいしすぎるんだよ!!!親友同士が敵同士。もう、典型的な王道中の王道でやりつくされてるのに、はまっちゃうんだもんなー。
しかし、演出もうまい。ほんと、一話のアスランとキラの出会いのシーンとかね。よく練られてよくできている。そして、ひきつけられるし。
女の子はキャラクターの関係性にすごい弱いけど、今回のは王道の王道を持ってこられた気がします。
しかも、主人公のアスランが自分から選んだ道じゃなくて、やりたくないのに、運命がそうさせたみたいなね。(ジャ○プにもっていったら、即効だめだしになりそうな主人公だけど)特に、女の子は「運命のいたずら」とか「宿命」とか、すれ違いが大好きだから、こうもやもやしたもの大好きだから、これは大変うまいなーと思った。本当に、よくわかってつくられてる。
そして、主人公が「よく泣く」。13話までは、二話に一回は泣いてなかった???だけど、それもまあ、よくできた演出です。ほんと。
でも、脚本描く人によってキャラクターも多少ずれがあるけど、男の人が書く脚本はあまり、「アスラン」と「キラ」の心情が入ってないからみてて、どきどきするけど(もっと、心情の台詞いれてくれよ!!!って)、女の人がかく脚本だけど、そこら辺がしっかりしてるのでありがたい。
何回か名シーンがあったけど、(宇宙で交戦中の時にストライクの燃料がつきて、起動不可能になったときに、アスランが捕獲してザフトまで連れて行こうとしたときとか。よく書いてくれたと思いました。ほんと。あそこのシーンはそのまま持ってけ!!!と思われた方がおおいんじゃないでしょうか。あたしはそう思った。)
シーンを書くとつきないので省きますが。
とにかく、SEEDの設定のポイント �.�ラとアスランが親友同士でありながら敵同士であること。 �▲�ラが自分の意思で乗ったわけではなくて「運命」でガンダムに乗ってしまったこと。 ��アスランの立場が、キラ(ストライク)を打たないわけにはいかないこと。 �い修譴任癲▲�ラの立場がAAの中で苦しい(コーディネイターだから)立場であること。敵対してるのに、傷ついてばかり。裏切り者のコーディネイターであること。
もう、十分ですね。そして、なかなか二人をあわせない(特に13話〜26話の地球降下中。もういい加減にしてくれって感じでした。あってもあんまし描写ないし。一言かよ!!)ところが。うまく期待もたせといて、はぁーって感じでした。
つぎの楽しみは、25話でイザークが放った「ストライクのパイロットの素顔がおがめるかもな」(※細部はちがうかも)という一言です。
ちゃんと、合わせてくれるんだろか。素顔で!!複線はってんだから頼むよ!!!
これから、デッサン教室にいって、帰りは11時くらいですが、今日も2時〜3時くらいまでみようかな(死亡) 明日も仕事たくさんあるのに。
つぎの感想は、もっと設定とか、ガンダムについて書きたいと思います。あと、戦闘シーンの演出とか。
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