| 2005年05月04日(水) |
ハチミツとクローバー � 銑� |
なんつーか、切なくて泣けます。 とくに、6、7巻あたりがいい感じです。
1巻とか2巻とかの展開では、意外性をだして、山田と森田先輩がくっつかないかとおもいきや、ぜんぜんそんな展開でなく。
山田と真山がくっつかないかなーと思いきや、ぜんぜんくっつかなそうな展開にはがゆさが!!!
しかし、「美大生ぜんぜんこんな(綺麗なもの)じゃないよ」(BY某美大卒絵画教室講師)といっていましたがどうなんでしょう。美大いってないのでわかりませんが、少なくとも私の知っている美大生と結構共通点がある気がします。
デッサンスクールに通っていたんですが、そこの講師(美大卒)の先生も、その後しばらくお金あるから、沖縄行って(友人がいるのでそこで滞在して)それでその後のこと考えるといっていました!!(自由人!!) でも、半分くらいはフリーターになるっていっていたので(というか、美の道へ)
デザイン会社に勤めてる先輩もいますが(激務)、人それぞれみたいです。
でも、絵描く人もそうでない人もお勧めの一冊(?)です。
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