PUKでディアフィルム幻燈会

新宿に人形劇の劇場があるのをご存知ですか?
新宿から徒歩6分ほどで、夢のような劇場があるのです。
PUK(プーク)人形劇場といいます。

そこでディアフィルム幻燈会があるの言うので、行ってきました。
ディアフィルムというのは35mmフィルムに光をあてて観る紙芝居みたいなものです。
ディアフィルムで上映されたのは、
マレークベロニカさんの
「みにくい女の子」
「ラチとらいおん」
の二本。

朗読が入るのですが、小さな男の子が朗読しているんです(年齢わすれました・・)。
微妙な「間」がかわいらしくて聞いていてほのぼの出来ました。
また、観に来ていた子供たちのツッコミがまた面白くて思わず笑ってしまうこともありました。
ディアフィルムの色がとても綺麗だったのも印象的でした。
まさに幻燈会。
お話も大人が見ても「がんばるぞ」と思わせてくれる話で、
「みにくい女の子」では涙ぐんでしまいました。

「みにくい女の子」と「ラチとらいおん」の間に短い人形劇がありました。
(上映が始まる前にもPUKの人気者の二人が作品の紹介をしてくれた)
劇は「アラモの歌」という話。
ワニとネズミが出会う、それだけの話なんだけど、人形の動きといい、微妙な「間」がおもしろくで私はずっと笑っていました。
人形の色が凄くヨーロッパぽくて、怖いけど可愛い感じが忘れられません。
人形劇ってやっぱりいいなあ。
また観にいきたいです。

興味がある方は、
http://www.puk.jp/
まで行ってみてください。
2003年08月20日(水)

日々ノオト / kica

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