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2005年03月07日(月) かごしまぃ

今日は仕事が早く終わった!!
ので、鹿児島の事を事細かく書こうかな。
しまっとこうかな。。(何
・・・やっぱ書こう(謎
あほみたいに長く書くのでヨロシク。笑
(最初の方は飛ばした方がいいかもしれない、よ。(何))


三月五日
午前六時起床
!!!
やばい!!!雪が積もってる!!!
博多駅まで車で行こうか迷ったが、電車で行く事に。
駅のホームに随分久しく立った。
雪がふわふわ降るのを眺めながら電車を待つ。
雪にも関わらず電車は遅れもなく順調に到着。
電車に乗り込んでMDでこっこを聴きながら。

七時四十分 博多駅到着
駅弁 かしわ飯購入
ミスドで時間を潰すべくミルクティーを頼む。
が、間違えてホットミルクが来た。笑
慌てて変えてもらったが、ホットミルクでも良かったなぁ。。(ぉぃ

八時頃 まひ現る
まひも弁当を購入し、お土産に筑紫餅を購入
特急と新幹線ともう一枚チケットがあって
どれを使えばいいのか分からず駅員さんに聞き、無事入る(謎
ホームに上がって電車を待つ間、煙草を吸おうと喫煙所を探す
が、全く正反対の一番奥にあって
着いて少し吸ってすぐ戻る羽目に。涙

八時四十五分頃 特急リレーつばめに乗り込む
なんか随分綺麗な内装だなぁ。
ボックス席なんてあるのか!テーブルとライトまでついてるよ!此処がいいな!!
とか思いながら静かに指定席に着く。
飯を食いながらまひと話したりして過ごしてたが
二人とも昨夜は夜中の二時やら三時に就寝してたからか
やはり眠ってしまった。
あっという間に新幹線に乗り換える新八代駅に到着
新幹線つばめの内装は。。背もたれが高すぎて他の窓の景色が見れない。笑
日よけは、すだれみたいなやつ。面白。

ほんでうだうだ三十分過ごして鹿児島到着!
レンタカーを借りるか近くを周るか迷って
結局レンタカーを借りる。(都会は苦手だっ!(何
車に乗り込んで何処に行くか迷いに迷う。
んで、結局何処行ったっけか。。
あー、いや、レンタカーって昔借りた時はラジカセしかついてなくてさ。
カセットを差し込んでMD・CDプレイヤーに繋いで聴けるやつ。
それとMDを持って行ってたんだけど
見事にCDしか聴けなくて。笑
CDを借りるべくカーナビにTSUTAYAを設定して出発。
が、カーナビが示す場所にTSUTAYAが無い!!!
ぐるぐるぐるぐる周って、裏側か何処かにあった。。笑
ブルーハーツとBUMPを借りる。

さて何処に行こうか ってとこで刑介から連絡が入る。
駅に行こうとするが、何処から入ればいいのか分からずぐるぐる周る(死
結局辿り着けず(ぉぃ)ダイエーに着てくれる事になり
適当な場所に車を止めて合流。
なんというか、やっぱ戸惑いながら照れながら、ね。笑
どんな会話したのか覚えてないや。意識飛んでたかな。
で、維新ふるさと館へ。(だったよね多分
なんかロボットが見れるっつぅ事で上映中のところを入った。
西郷隆盛やら坂本竜馬やら大久保利通(?)やらのロボットがいた。
動きがなんかすげぇの。笑
そこまで細かくやるのか!ってくらい瞬きやら手の動きまで。
夢中になって見てたら腹が減って
後半は腹が鳴り始めてから、必死だった。笑
煙草を吸いに外に出たら、目の前に川があって
あー、ひょっとしたらあの川かなと思って(何
そしたらやっぱりそうで。(謎
んで、西郷どんの規格の服やら着て
(西郷隆盛は身長178�臓‖僚�120�前漫覆世辰燭呂此�。)
写真撮ったりして過ごした。

そんで次は〜・・・(やばい、もう曖昧だ。。笑
嗚呼、刑介お勧めのラーメン、食べに行ったんだったかな。
太麺 とんこつと鶏がらのスープ 玉ねぎを刻んで炒めたものが入ってた。
チャーシュー麺頼んだんだけど
なんか、ちゃんぽんみたいだった。うまかったけど。笑
んでね、福岡はラーメンといえば紅生姜なんだけど
鹿児島はたくあんだった。
同じラーメンでも色々違くて面白かった。笑
チャーシュー麺のチャーシューが多くて必死に食った。

それから〜・・・車に乗ったよな。で、で。。
あー、ラーメン食べる前に西郷どん像を見に行った、、かな?
思ってたよりずっとでかくてびびった。笑
したらそこで写真撮ってくれるっていう、観光協会かなにかのおじちゃんが居て
三人で写真撮ってもらって
んで遠近法で手のひらに乗った西郷どん撮ろうとしたら
そのおいちゃんがそれまでも撮ってくれて。笑
んで色々ね、身長高いねぇとか、身長言ったら西郷どんより高いねぇとか。
いや、なんか不思議なおいちゃんだったが、うけた。(ぉぃ

んでー・・・もう桜島行ったのかな。。?
桜島ばっかり覚えてるからなぁ。。笑
嗚呼、城山の展望所で桜島を見たな。
桜島も思ってたよりずっと、ずっとでかかった。
上の方に少し雲がかかってたけど。
んで此処でまた観光協会のおじさん登場。笑
三人で写真を撮ってもらって、また色々レクチャーを受けて。
観光協会は強い(色んな意味で)って事だけは分かった。うん。
話の内容も面白かったんだけどね。笑

それからまぁ、何処か行ったかもしれないが
桜島に向かったところから書こう。

フェリー乗り場で誘導されるまま行くと
なんと車のまんま船に乗ってしまった!
すげぇすげぇ。笑
フェリーに乗ったのは、海の中道以来だなぁと。
んで上にあがって柵に寄りかかって景色を眺めてた。
俺、船めっちゃ好きなんだよね。笑
昔、奈良まで船で行ったしなぁ。
あの時はひたすら外で歌を歌ってた。熱唱。しかもこっこ。(爆
まぁ今回も鼻歌でこっこを歌いながらな訳ですが。

そんで、到着してお土産屋みたいなところがあって
そこにスタンプ(観光スポットにあるやつ)があって
それをまひが押してた。笑
嗚呼、維新ふるさと館でも押してたな。
つか、全部でかなりの数集めてると思う。笑<まひ
そんで、桜島一周の旅が始まった訳だが
道がめっさくねくねしとる!!ってね。
かなり怖かった。。多分乗ってる方は更に。。。笑
急発進急ブレーキばっかりだったしな!
レンタカーで慣れない車だったんで勘弁してやってください。。

海の近くまで降りたり、ヤケクソになってスピード出しまくったり(死
運転中、ふと目をやると落ちた椿を竹箒(?)で掃くおばあさんが居て
なんか、其の姿が焼きついてる。綺麗だった。
んで、なんか、なんつぅんだ?溶岩?岩?話ちゃんと聞いてないのがバレバレだな。。
火山灰が積もりに積もった場所で
不思議な岩が沢山あって。。表現できないな。。
なんというか
美しさと恐ろしさが共存してるような場所というか
足元がふわふわしてた。
「なんか住んでそうだよね」
「もっこが住んでるんだよ」
自分じゃなくて、もっこっていう生物が本当に住んでそうだなとか思った。笑

景色の綺麗な場所で車を止めては歩いて
色んなことを思って
なんだろうな、昔の自分は何処行ったんだろうなぁとか?(謎
まひ可愛いなぁとか。(何
兎に角不思議な場所で、思考回路が少し不思議な動きをしてたというか。
兎に角不思議な感覚だった。
いや、まひが可愛いのはいつもの事なんだけどさ。(こんな事書いたら嫌がられそう。。笑(でも書く

桜島も その不思議な場所も 三人で居るあの空気も
なんっていうんだろうなぁ。。
兎に角焼きついてる。言葉にならんな。。笑

後はひたすら必死に運転して
いやーもう、よそ様の子供を二人も乗せてるもんだから
妙に緊張したね。。笑(でも途中ヤケクソになって微妙に飛ばしたけど。。(死
つうか、桜島は広い!!
ひたっすら広い!!笑
「まだ半分かよ!!」って位。。

まぁ日が暮れてきて、温泉に入るかって事になって
まぁ、入ったさね。
金払ってタオルもらって。
したら、壁に服(白い浴衣みたいなの)を着て入るって書いてあって。。
まさか。。。と思ってたら見事に混浴だった。笑
まぁ、水着みたいなもんだしな。うむ。。むぅ。。(謎
兎に角人生初(子供の時は知らんが)の混浴!!
・・・なんか妙に神聖な気分だったけどね。
なんかそこの温泉には竜神が居るとかで
観音様みたいなのもあったんだけど
動くのが恐ろしくて遠くから拝んでおいた。
刑介とまひと話をして、哲学とかを。
いやぁ、俺もう、全くまとまってなかったけど。。笑
うん、面白い経験をした。笑

そんでチェックインの時間がやばかったので
市内に戻る事に。
夕方から雨が本格的に降り出してた。
帰りのフェリーに車を乗せて、煙草を吸いに上にあがって。
しばらくして二人もあがってきて外を眺めてたね。
煙草を吸い終わって外に出たら海の上に。。霧というか
雲というか。。
まるで船が雲の上を走ってるような。
飛行船というかなんつぅか。
雪が猛スピードで流れていって
まるで星みたいで。。

船が岸に着くころに車に戻って出発。
繁華街を通ったもんだから、もう、まぢ、怖すぎ。
絶対ぶつけると思った(ぉぃ
まぁ一応ホテルに着いて、フロントに行って、駐車場教えて貰って。
車止めて チェックインして 荷物置いて 晩飯食いに出かけた。
黒豚〜。
しゃぶしゃぶセットみたいなので。
なんつぅかもうね、胃がね、最初からやばくてね。笑
最近食いまくってたから胃はでっかくなってるはずなんだがね。。
まぁ、緊張感で胃が縮んでたんだな。笑
俺あんまり食わないで、その分刑介にしわ寄せがいき、二人前食べる羽目になった刑介。。笑
「案内までしてもらって、鍋奉行までしてもらっちゃって。。」
すまん!!!笑
まひに食べ物の大切さを教えられ、最後に食べれるだけ食べました。
そんで刑介に奢って貰ってしまった!!!
ご馳走様です。笑

ほんで何したっけか。。。
ゲーセンでプリクラあたり撮ったんだっけ。。?
それから。。あー、カラオケに一時間入った。
刑介の歌が聴けたぜ。笑
男の声帯が本当に羨ましく思う今日この頃。
ほんで、明日に備えてって事で、解散。おやすみ。
んでホテルで風呂入ってとっとと寝ました。

つかこのまま六日の分書いたら長すぎかなぁ。。寧ろ九時になっちまったしなぁ。。
まぁ、、いいか。。。笑


三月六日

朝八時起床
起きたらまひが風呂からあがってた。(なんか妙に沖縄を思いだすな。。(謎
ほんで、着替えて片づけをして、食堂で朝飯を食う。
まったり過ごして十時頃チェックアウト。

何処に行こうかって事になって。。
あー、城山の展望台に行った。
今日は晴れてたから きっと綺麗に見えるねって事で。
案の定ばっちり頭まで出た桜島が見れた。笑
展望台までの途中の散歩道?っていうのかな
枝についた雪というか氷が
風に吹かれて枝が揺れて落ちてきて
しゃらしゃら〜と。面白。

そんで。。。仙厳園?っつぅのかな?
そこに行った。
三十分くらいで着いたかな。
入り口を間違えて通りすぎてしまって、Uターンしたくても出来なくて
(車の流れが途切れなくて
まぁ、五分〜十分くらいそこで往生してた。。
なんとか着いて、中に入って。
すげぇ綺麗なところだった。・・・寒かったけど。笑
まるで桃かと思うくらい、色の濃い桜がほぼ満開だった。綺麗だ。。
そしてそこで茶屋を見つけ、ぢゃんぼ(両棒)餅を食べた。
まひは醤油が好きだったみたいだね。俺は味噌かな。
ほんでお茶をすすって、また歩きだして。
猫を祀ってある場所があるという事で行ってみた。
招き猫はあるけど、猫を祀るというか、そういうのって初めてみた。
ほんで昔の方の玄関(門)の前に立って門兵のつもり、みたいな事したり。
ゆったり一周したね。

んで外に出てまひが紫芋ソフトを買ってる間に車を動かして
まひを乗せてれっつ。
んで美味しいというぢゃんぼ餅の店に行って
目の前の浜で少し遊んで写真を撮ってから餅買って食った。
十二本も出てきた!多い!!笑

んで市内(?)に戻って、TSUTAYAへ。
CDを返却して刑介と合流。
ほんで、、どうしたんだっけ。。。
遊園地に行く前にどっかいったっけ。。。
って、嗚呼、シロクマ食べに行った。
思ってたより相当量多かった!
なんでも多いな鹿児島!!笑
まひと山崩ししながら食べた(謎

それから小さな遊園地へ。
入り口にやばいデカイ少年が居て、まひが食われてた(謎
遊園地に入ってふらふら歩いて、観覧車に乗った。
桜島がばっちり見えた。
桜島をすげぇ色んな角度でみたなぁ。
ほんで、、、何故かね、、、おばけ屋敷に入る事になってね。。。。。苦笑
まひと俺がしぶりにしぶって諦めて。
三人で怪奇病院に診察しに行きました。
いやもうね、一歩入った時点でまひがストップしたしね。笑
まぁ、俺もストップしてたのは内緒なんだが。。
先頭に刑介 真ん中にまひ
まるで電車ごっこのように少しずつしか進まず。笑
半端なく怖いわなんやらで。。。
まぁ、後ろから人が来ないように気を配ってたら
後半怖さが萎えてきて、なんか平気になってた気もするが。笑
前半まひにしがみつきまくってたのは内緒なんだが。。

あとは余ったチケットでくるくる回るロックンロールとやらに乗った。
「チャリーンチャリチャリーン」
金の音がする!!!(反応しすぎ
あとで聞いたら刑介がばらまいたらしい。笑
俺も一度やったからなぁ。。笑
ほんでゲーセン入って、プリクラ撮った。

其の後また入り口にいるやばいデカイ少年でネタ写真を撮った。
「食われて」つったら、まひと刑介が二人でコントみたいな事してた。笑
動画で撮っときゃよかった。。(何
そして刑介が見事に食われてた!!!笑
素晴しすぎたなあれは。笑
そしてとっとと行こうとしたにも関わらず、俺も食われる羽目に。。orz
まぁ中途半端に食われましたよ。。。笑

んで、レンタカーを返すべく中央駅を目指す。
途中桜島が綺麗に見える場所があるからと、車を止めて
そこでまた色々ネタをやって。。笑
三人とも微妙に真っ白になってたしな。笑

桜島はいつでも美しく 恐ろしさを秘めていて ひどく魅力的だった


ほんで中央駅に到着し、車を返却。
地下街に入って黒豚角煮饅頭やら佐世保バーガーを食った。
胃があああ!!(何
そんで煙草を吸おうとうろちょろしてたら
なんか、ね、駅の中央で結婚式しようとしてるカップルがいて。笑
ばっちり祭壇(?)まであって。テレビまできてた。
それを眺めながら改札口まで移動。
それじゃあまた、、っとか言ってたら、中までお見送りしてくれるとの事で。笑
んで、時間まで何をする訳でもなく、何かこれと言って会話する訳でもなかったけど
いい時間の流れかただったな。
なんか、ひどくもどかしい時間でもあったけど。笑
こういうホームで見送られるというか、そういう経験ないからね。
あの心境やら空気やらは、不思議だけど好きだな。
まだ何分ある とか 寒いでしょ とか そんなんしか言えない様な。笑
まぁ、あとはね、あの場所に居た俺らの中にあればいいね。

電車が出発して、七色の空を見ながら家路に着きました。

ひっさびさにこんなに長い日記かいたな。
細かく書いたらなんか、つまらないものになりそうだったけど
一番大切なところを書いてくれてるので
俺は単純にやった事やらなんやら書いてみた。ャーハー。
でもやっぱり薄くなってる気がする。文字にするって難しいなやっぱ。
って!気づけば十時過ぎてるしな!!!
何時間書いてるんだろうな俺。。笑


また日常というものが動き出して
やっぱり、飲み込まれそうになって
でも、空を見上げて想えば なんとか立って居られるような。。
俺も一つ、「お守り」手に入れた気がします。さんきゅー。
二人に感謝を込めて。xxx。


mocco