お世話になったショップは実はコピンの生家でして。 そこで初めて出逢った生後40数日のコピンの様子は今でも覚えてます。 我先にと大騒ぎしている他の兄弟達の後からトコトコ出てきて、 私たちを見ながら控え目に、でもしっかりと尻尾ヘリコプターしてた子。 ちょっと気品のある子わんこだなーという印象でした。
その後何度かお邪魔しているお店を覚えているのか、いないのか… 連れていくとそりゃもう大興奮でして。愛想振りまきまき。 あっち向いてブリブリ、こっち向いてブリブリ。
お店の方と少し話をして、コピンはそのままお店の奥へ入って行きました。 (ってか、こっちを振り向きもしないでお姉さんについてった凸-_-メ) わがまま言わない子なんで預けるのは何も心配ないんだけど、 逆に人なつっこすぎて、飼い主としては少し淋しい部分も無きにしも非ず。
んでそのまま預けて数時間後。 お迎えに行きガラス越しに覗くと、横に並んだゲージにゴールデンが4頭。 右端のゲージでバフバフ吠えてるコピンを発見☆ うわぁ。コピンってばめっちゃ興奮してるぅ。 滅多に入ることのないゲージに入ってしょげてたのかしらん。 と思いきや。お店の方がその隣のゲージに… そこには上目遣いにじぃっとこっちを見て黙って尻尾を振るコピンが…
ん?ありゃ??へっ???
ってか隣にも大騒ぎしているコピンがいるんですけど。 「最初右の子がコピンだと思いましたよぉ」 「あー、あっちがリーちゃん」 うぎゃ。彼女はコピンのお母さんでした・・・ 確かにコピンより少し目の周りが白いしよく見ればやっぱ違う。 それでも飼い主が間違うくらい本当によく似た親子でして。 今ではコピンも目の周りが白くなって中年わんこになったし、 久しぶりに会ったお母さんにほんとよく似てきました。 聞くと毛の癖というかつむじのある場所までも同じだったそうで。 血というものは本当にすごいなぁなんて。
私つぶやきました。ココロの中で。
リーちゃんコピン産んでくれてありがとね。 元気でね。長生きしてね。 去年突然逝ってしまったお父さん犬の分まで。
んんー、また話が長くなりそうなので続きはまたまた後日��v�� プッ��v�� プッ
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