私の彼女。
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| 2002年10月03日(木) |
感情たかぶりまくりっ。 |
今、夜中の1時51分。 久しぶりに、一人の夜。。。
えんぴつのしろちゃんの日記を読んだ。 いい日記だった。 泣いてしまった。 人の日記読んで、泣くなんてありえないと思ってた。 でも、愛してる人がいるしろちゃんの想いは、すごく私の心に響いたぁぁぁぁぁぁ。 私も同じ。切ないね。
直は鬼束ちひろが好きだ。 そして、鬼束のコンサートが11月にある。 はぁ。。。絶対直と行きたい!って思った。 好きな音楽を聴いてる時の直はほんといい顔する。 直の感動の瞬間に私は隣にいたい。。。 一緒に感じたい。 でも、直はビアン友達のRと鬼束のコンサートがあったら一緒に行こう!って約束していたみたい。。。
��(゚□゚;)ガーン(。□。;)ガーン(;゚□゚)ガーン!!
確かに私は鬼束が大好きって訳ではない。 鬼束のような「聴く」コンサートは今まで行ったことがないし。 でも、直が好きでよく聴いてたから、ほんとにかなり好きになってはいたんだ。
直が好きだから・・・って所から入って、ほんとに好きになってしまったものは結構ある。。。 ミッシェル、ウエストライフ、ミスチルの昔の曲。 でも、なんか直にはそれを言えなかったりする。 なんでだろ。また、合わせてー・・・とか言われるのがいやなんだろうなぁ。 自分がない!合わせてばかり!・・・私はこういう直の責めに結構胸が痛くなる。 なんでだろ。図星だからか。 確かに自分でも怖いくらい直に影響される部分は、あって。 絶対聴かないって思ってたものが、聴きたい!になってたりする事にびっくりだよ。 確かに、私は流されやすい。 でも、これは、流されてる、合わせてる、自分がないというよりは、人を好きになるパワーからくるもので、簡単に今までのポリシーも変えてしまえたりする。 でも、直はそういう私の部分が嫌いみたい。。。 しかたないじゃんね。 好きな人の好きなものに触れたい。 合わせてるわけじゃないんだけどなぁ。 チッ(・д・)
あ、話がそれてる。。。
迷った。。。 ここは、私が身を引いて、直とRを一緒に行かせてあげるべきなんだろう。 でも私は、直の、「いいよ。Rには内緒にしとこ。2人で行こう。」という一言をすんなり受け入れてしまった。
直は、そう言いつつも、かなりRの存在を気にして迷っていたんだろうなぁ・・・って今さらだが思う。
でも、その時は、まず自分の事しか考えられなかった。 直の感動の瞬間に自分が一緒にいられなくて、Rが隣にいて、一緒に感じる・・・そう考えるだけで耐えられなかった。 だめだね。。。 小さい。
Rの気持ちを考えると胸が痛む。 偽善っぽく聞こえるが、Rの気持ちもわかるから。 Rも直の事が大好きで(恋愛感情かはわからないけど、ま、直次第ではなりうる気持ちだろうなぁ・・・)、大好きな鬼束の歌を聴いて、一緒に感動したい!ってずっと思っていたでしょう。
また、くやしい事に直とRはものすごく感性が合う。 チッ(・д・) 直もRと行った方が、音楽を共感できるのかもしれない。 はぁ。。。。 なんか、なんか、もやもや。。。
直の気持ち考えれば、Rと行きなよって、チケットを取ってあげるべきだったんだ。
直は、今日Rに鬼束のコンサートに私と行くって話した。 きっと胸が痛んだと思う。 Rに恋人を優先する!とつげる事で、Rがどんなに寂しい想いをするか・・・そう思って直はきっとものすごく心を痛めていただろう。。。 恋人と友達。。。どっちも大事で、でも恋人がいない時のように友達に接するのは難しい。 恋人の気持ちも考えるとなおさらでしょ。 その恋人は、こんな小さな人間だし。。。 辛かったね。 はぁ。。。ゴメン! 私がもっと直の気持ちを考えてあげれれば。 もっともっと大きければ。
でも、どっかでやっぱゆずれない自分もいるんだよね。
直の気持ちを1番に考えたい。 でも、やっぱり、一緒に行かれるのを笑顔で送り出す余裕は私にはまだない。
結局、もういまさら、Rちゃんに直と行ってなんて言えないし、そんなの逆にものすごくプライドを傷つけるし。 もう、むしかえさず、これは終わりにするしかないんだ。 直と私で行く。 それでいいんだよね。。。
Rちゃん、いつかかけがえのない、大好きな人と聴きに行って下さい。 その時は私がチケットをプレゼントするから。 ゴメン、ゴメン、ゴメン、ゴメン、ゴメン、ゴメン。。。 こうして謝ることもなんか傲慢。 ごめん。。。
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昨日の午後くらいからかなぁ。 直の様子が少しおかしい。 メッセのレスも必要最小限のことしか書いてこない。 忙しいの? ならいいんだけど。。。 何かあったのかなぁ。何か気になる事があるのかなぁ。 でも、なんか聞けず、メッセも送信できず。。。 気にしすぎだろうか。
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