私の彼女。
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2003年12月07日(日) 母親の危機。

この前の火曜日、お母さんが入院した。
水曜日に手術をして、、、実は今日土曜日、もう退院しました。
こんなに早く退院できるなんて、家族全員誰も思ってなくて、びっくり。
だって、手術後の姿は、とてもこんなに早く退院できる状態ではなかった。
結構大きな手術で、傷口も大きかったし、ぐったりしてて。
正直、あせりました。
お父さんは、手術の日、何も食べようとも、飲もうともしなかったみたい。
心配だったんだろうな・・・って思う。

手術前説明というのが前日にあり、
お父さんとお母さんと妹の3人で聞いたみたいなんだけど、

腫瘍は95%良性のものだと思いますが、
もし悪性だった場合、広い範囲で切除しなければならず、
ホルモンのバランスも崩れ、更年期障害のような症状が出て、
一生薬を飲み続けなければならなくなります。
しかも、神経が多く集まっている場所ですので、万が一神経を傷つけるようなことになると、
言語障害が残る可能性もあります。

と言われたそうで・・・。
妹は、途中で気持ち悪くなり、聞かないようにしていたみたい。

私は、妹からその話を聞かされて、とても怖くなった。
親なんて、あたりまえに元気でいるものだと思ってたから。
すごい、不安で、その日、子供のように声を出して泣きました。

直が、ぎゅーって抱きしめてくれた。
絶対に大丈夫だから!って。
直は、手術の当日、
会社の机に、「良」って書いて紙を貼って、仕事をしていてくれたみたい。
一瞬、「良」????って感じですが、
このように、いいイメージを強く想うことによって、物事はいい方向へ自然と向かうらしいです。

直、ありがとう。


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