私の彼女。
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2005年03月30日(水) 再出発。

また日記を書こうと思います。
この3ヶ月で、本当にいろんな事がありました。
たった3ヶ月なのに、ここにいた私が、とてもとても遠く感じます。
ヒドイ事をして、大事な人達をたくさん傷つけました。
今の私には、何にもないような気がします。
ここにまた書く事で、自分を見直すことができればなと思います。
今、やろうと思える事はそんなことくらいです。
でも、とにかく小さな事から、きちんとひとつずつ解決して、
1歩1歩進んでいくしかないんだと思うから。




実は、今、私は一人、何もない部屋で暮らしています。

今の部屋が、またすごく広い。
今まで直と住んでた家と同じくらいの広さがあります。
でも、ここが日当たりがものすごく悪いの。
今朝も真っ暗で、また雨か・・・と思って外へ出たらすごい晴れだったので驚きました。
やっぱりバチにはあんまりいい部屋じゃないかもしれない。
それに、防犯面的にも、よく考えると結構危ない家かもしれないです。
1階で、奥まってて、窓がたくさんあって、どろぼう入り放題です。。。
それに、上にヒマな年金暮らしの大家さんがいて、この人が結構世話好きな感じで、
入居した日は、なんだかんだとたびたび降りてきました。
ま、でもこの大家さんが、ヒマが故に留守の安全を確保してくれるのかもしれません。

でも、そんな私のうちも良い所もあって、
� ̄悗�ら3分の近さ!
�▲Ε�シュレット!
��システムキッチン
�て販�洗面&シャワー蛇口
�ツ匹た罎�つき
�Ε┘▲灰鵝Χ�気清浄機(除湿もするらしい)が2台ずつ完備
�Ъ�納多し!
建物自体は、結構古いんだけど、中は綺麗にリフォームしてあって、ドアとか結構いいです。

そんな広い部屋に、家具も家電もまだ何にもありません。
部屋に布団が敷きっ放しになっているだけです。

昨日、目覚まし時計を買いました。
安くて、ベルいという理由だけで、苦手なディズニー柄のものを買ってしまいました。

一人でいる部屋は、広くて、寂しい。
朝目覚めると、とても悲しくて不安な気持ちに襲われます。

私の大事な人も、ずーっとそんな想いをしていたんだなと思うと、たまらない気持ちです。

自分のした事を考えると、この世の中で、私だけは、彼女を幸せにはできない気がしてきます。
私といたら辛い記憶は、ずーっと消えないのかもしれない。
わかっているなら、身をひくべきなのかもしれない。
そうやって、何度も諦めかけたけど、やっぱり、
もう1度笑った顔がみたい、この想いは消えない。
違う誰かとの人生を考えられない。

確かに、私は、捨ててしまった。
違う人と人生を歩んでいこうと決めた。
それもウソではなかった。
私の体の中に誰もいない状態で、出会えたなら、また違っていたかもしれない。
でも、いつもいつも私の体の中には、彼女がいた。
どんな時も、何をしていても、体じゅうに彼女がいた。
それが完全になくなってしまうなんて考えられなかった。
自分で思っていた以上に、とても深い、とても根本的な所で繋がっている事に気づいた。

もう遅いのかもしれないけど。


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