│←人の忠告を無視して無分別な行動をしていませんか?→│
@指さし厳禁。
中国の言い伝えで、 月は、「天界の尊い神様」として指をさしてはいけないと言います。 もしも指をさしてしまうと夜更けに月が耳を切りにくるとも童謡などで歌われていたとか。 中国の古い剃刃は半月型をしていたことからも、月と刃物の関係は古くからのつながりがあるようです。
月と刃物の関係。 最近、刃物に魅かれます。
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塾だって、ャだ。 学校だって行きたくない。ただ、女神サマや先生が居るから、行く。勉強する気なんて無いんじゃないかね。 何もしたくない。 息もしたくないの。あたしの吐いた二酸化炭素は、お日様や植物の力を借りて 浄化されてしまう。でも結局、この世界を汚している自分。 夜ご飯を久しぶりに、ものすごい量を食べた。当然のように、親には内緒で、吐き出してしまった。 あたしは、何かから逃げたいだけなのだ。 自分で逃げ道を創って、その道の先には何もないことがわかっていながら、心地良いその道へ、ずんずん進んでいってしまう。 だって、其処には荊などないのですもの。 人に接しているときは、できるだけ笑顔で居ようと心がけている珠恵ですが。 気を遣えなくなってしまうほど気が落ち込んでいるときもよくあり、その時はマシなほうなら保健室か、酷いようであればトイレへ行って切ってから保健室へ向かいます。たらたらり。 そのときの自分が、厭です。 あたしは、愚痴など誰にも言わないし、普段は何も考えていないので愚痴さえも在りません。何も厭だとは思いません。 でもーーーー何かおかしくなった時は、 何か話そうとしても、愚痴しか浮かんでこないし。 まるで赤ちゃんのように駄々をこねて、知らず知らずのうちに 刃物を片手に持って。人を睨みつけて、そのことによって傷つけていると思う。
学校なんて、行きたくない。 「これからどうするつもりなん? 珠恵って、将来何になりたいん?」 大学も、夢も、諦めた。 その二つがなくなったら、あたしの中にはもう何も無い。 でも 夢をなくしても自分は変わらず我侭で、普通の人の生活はしたくないと思ってる。 普通の生活こそ、素晴らしいものなのだと言うけれど、あたしは、普通になりたくない。 普通ってね、良くも悪くもなくみんなと同じになる事なんだって。ママが言ってたよ。 だったら、みんなと同じになりたくない、あたしは。。。 人ができないことをしたい。 自分ができることを。
「なにもしたくないの。。」 こんなことは、人には言えない。 その子に伝えても、無意味だって解ってるから。 登校拒否だって、したいよ。 でも一度してしまったら、戻れないんじゃないかって。 怖くて悲しい。 「助けて。」 この言葉は、自分を弱く見せる秘密。 何をする勇気もなく、 今日も、あたしは此処で、足踏みをしてる。
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