│←<資料>A子のホームページの日記から抜粋。�、�│
『決して、日記のネタではない。貴方が先に仕掛けてきたのだから。』
っていうか、 なんでこの内容だけを送りつけてきたの?と言ってみるテスト。
今朝、或る方から、 両親宛に、郵便が届いた。 私は、午前中から映画を観に行ったりしてお友達とデートしていたり、 それから診察時間外に精神科で一時間以上診察してもらったり (迷惑な患者でごめんなさい…) していたので、家に帰ったのは、夕方だった。
その夕方に 母に知らされたのだが、中身の印刷物はあったけれど、 封筒は無かった。
あまりの気持ちの悪さと苛立ちに 母は、その封筒を破り、車の窓から投げ捨ててしまったようだ。
その印刷物の内容は、「<資料>A子のホームページの日記から抜粋。」という題名で 私のこの日記の一部分を抜粋されたもので No1、No3。の2枚。(…不思議と No2 が無い) それと、もうヒトツ。 「境界性人格障害の病気資料」というものが、No2〜No5まで、 活字で印刷されているもの。(…不思議と No1が 無い)
全ての印刷物の内容は、私の両親宛で。 6枚にも及んでいる。
5日遅れで、弟の誕生日祝いにと、御寿司屋さんにお食事に行く前に、 車内でそれを告白された。私は、そういう行動する人間の真意に 上手く対応し切れなかった。どうして、そういうことをされなければならないのか、 判らなかった。。。 語弊の無いように、「<資料>A子のホームページの日記から抜粋。」という 私の日記の抜粋されていた部分を紹介したいと思う。 ※印刷物として送られてきたもの(黒色)と日記の省略された部分(サーモンピンク)に使い分けて書いております。 ほっとピンクのこの色は、私の、 今、それらに対する意見です。
No1
2002年4月5日---------------------------------------------------
@繰り返すのは時だけでなく、想いだけでなく、自分自身の心も、またそうだ。
あたしが日記を書き始めた切っ掛けや、文字に興味をもちだしたのは、化学の先生と出会ってからだった。 彼は、文字を読むのが好きで。 あたしも、文字を読むのが好きです、と言ったら、あたしのことも好きになってくれるかなと、考えたりもした。 でも。実際、あたし自身、文字を読むことが、だいっ嫌い。 漫画さえも、読めないくらい、嫌いです。読書感想文は出した事すらありません。感想が出てこない。言葉にならない。 その点、日記は、勝手に書けるので、気楽でいいです。
あたしは、読書など、嫌い、大嫌い。 唯、先生に、彼に好かれる自分でありたくて、文学少女たるものを、必死で演じました。 文字をみたからといって、感想などを口にすることは出来ません。 あたしの唇は、動かなくなってしまう。本当に、何も言葉は出てこない、出てくるわけ無い。日常会話さえ、まともに話せない自分。感想?もってのほかょ。 それでもあたしは、そこらじゅうの言葉を拝借して、先生に手紙をたくさん書いたのです。 彼が早くあたしに振り向くように。
あたしの彼に送った言葉は、ほとんど全て、嘘で固められて行きました。 ついに彼は、あたしを認めてくれました。あたしを好きになってくれました。
でも、最近、あたしの全てを偽っているのが怖くなった。 嘘で固められているあたしの生活そのものが、惨め。 偽善者の自分や嘘の自身が、怖くなりました。
My追加ぁ?
いつだってあなたはやさしいね 誰にだってあなたはやさしいね やさしいあなたが大好き でもね、でもね 遠くから あなたのやさしさを見るのが辛いの
つらくて、苦しくて 目を閉じてしまうよ
もう、会えないね 私の瞳にあなたは映らなくなってしまったの
今日は、日記が恋愛調になると、思いますので、あたしの恋愛話など 聞きたくないという方は、回れ右。 不快にさせてしまうかもしれないので、そんなの 厭な方も、回れ左。
満月の夜は、何かを書きたくなるのです。すみません。 これから書く事は、もう、過ぎてしまった過去の話です。 過去のことにするために、書きます。 あたしは、ひとつだけ、恋をしたことがあります。 先生への、メッセージの様なものとして、此処へ、記します。 急に思い出すことがあった。 ケータイのメールボックスがいっぱいになったので、とりあえず どのメールを消そうか、迷っていたところ、 思わず昔のメールに手をつけてしまった。
今までずっと、二年以上保護し続けてきたメール。 それは紛れも無く、先生からの。 先生は、あたしが二年生になったと同時に、転勤してしまったけれど。 あれは、あたしが二年生になってからすぐに、交通事故に遭った時。 クラブ顧問の先生はクラブ帰りということにしてくれたけれども、 友達とカラオケに行った帰り、 あたしは自転車に乗って、坂道を昇り、いつものように ぼぉっとしていて、坂道を下る自転車と衝突してしまったからだ。 その時の事は、少しも覚えていないけれど。 気が附いたら、病院のベッドの上だった。 折れた前歯を食べてしまったり、口の周りが腫れていて、ずきずき。 勿論、故意に事故を起こしたわけではないので、あたしの心の中は、 死にたくない という想いで埋められていた。 入院。 次の日の検査で判ったのですが、脳座礁があっただけで済みました。 入院してから一日経って。 先生があたしにくれた何十冊もの本を読むことにした。 ママに山積みの本を病室に持ってきてもらって、あたしがその中から初めに選んだ一冊は、 太宰治の「人間失格」だった。 頭が働かないためか、スポンジが水を吸い込むようにぐんぐんその内容を 吸収した。 そうして、自分に起きているような、自分のことが書かれているような そんな不思議な感覚。
人間失格を読んで、何か共感するものがあって。
あたしが一年生の時、好きで好きでどうしようもなかった頃、 先生は、ケータイを買って こっそりあたしにケータイ番号を教えてくれた。「生徒に教えるのは初めて」と言って そのことを内心喜んでいる自分。 あたしを初めて特別扱いしてくれたのは、先生だったと想う。 それまで、先生と言葉を交し合ってきた道具は パソコンのメールとケータイのメール。 言いたい事がたくさんあって 文章が長すぎて、ときどき二通に渡ってしまったり、 ケータイで受信できる文字数は250文字と限定されていて、途切れたりも。 今思えば、とても懐かしくて。
あたしが救急病院に入院してから、毎日のように送ってくれたメール。 ひとりの、「友達」と呼べる人にもメールをしていた。 でも。
先生のメールはいつも、なにかの有名な小説のような件名。 ぼくがずっと支えてあげます。そう云ってくれる時もあった。 本当に、相思相愛だったのだと想う。 ねぇ、今更。 先生から送られてくるメールの内容は、恋する乙女、そのものだった。 病室から打ったメール(※本当はめっちゃ禁止)。 たくさんたくさん、愛を込めた。 あなたも、あたしと同じ気持ちだった? この関係が、いつまでも、消えてほしくなかった?
あたしが入院して、五日間、先生は毎日のようにお見舞いに来てくれた。 その僅かな時間が、幸せでした。
二人の思い出。 どうして、あんな楽しい時間が戻ってこないと判ったのだろう。 いつ、あたしは諦めたのだろう。
----------------------------------------------------No1は此処でおしまい。
あたしにとってあの入院した五日間は、人生を変える五日間だった。 オーストラリアにホームスティした3週間よりも、ずっと濃い。と思うのです。
新しい学校に行ってから、一週間が経った 連休前の金曜日、あなた、どういう気持ちでしたか? 生徒指導で怒ることに疲れてしまったあなた。 あたしとの想い出も、消えていきそうだと、言葉をくれました。
新しい学校にまだ馴染めてないから、家で心が安らぐ と嬉しい気持ちだった? それとも、家に奥さんと一緒に居るのが苦痛だった?
どうして、あたしの心はこんなにも汚いのだろう。 まるで、あたしが吐き出した食べ物みたいに、あたし色に染まって。 優しい言葉を上げましょうか? でも、 そんな言葉をあなたに渡したら、あなたはもっと傷つくのだと想うのです。 あたしは、あなたや、あなたの奥さんの所為で、 精神病のフリをするようになったんじゃないんです。 きっと。
唯。 心が失われる前の、あなたを、ずっとここに残しておきたかった。 あたしの勝手な思い込みかもしれないけれど。
あなたがあたしによく話してくれた、坂口安吾の「遠い約束」という本。 なんだか、それがとてもとても心に沁みて、痛いくらい。 本当に、遠い約束になってしまったから。あたしとあなたの約束は。 山辺の道はまだ、半分残ったまま。哀しい約束になってしまったけれど。 後半は、あたし一人で歩かなくてはならないかのかもしれない。
二人で、亀石で写真を撮ったり、石舞台の中へ入ったり、 もう、叶う事の無い夢です。 あたしがいくら思っても、先生があたしをいくら思っても、 現実は、もう、違う世界で、暮らしていて。
「去る者は日々に疎し」とあなたは言ったけれど、
苦しいけれど、苦しくないよ。
あなたが、マフラーを目印にあたしを探してくれたことも。 手を振ってくれたことも。 実験室で、初めて飲んだホットレモン、それが美味しいと気付いたことも。 二人で何時間も話して、二人とも泣いてしまったことも。 部活の後の、暗い下足室に光っていたクリスマスツリーも。
準備室の前は、今でも通るのを避けてしまう。
恋にはいつか、終わりが来るもの。でも。 あたしにはまだ終わっていないような感覚が燻り続けたまま。 二人で手を繋いで歩いたあの道に、あたしは今も、置き去りにされたまま、立っていて。
今年はクリスマスツリー。飾られるのかな。
No2は入ってませんでした。
No3 2002年七月十二日 -----------------------------------------------
<一部省略> 去年(高2)の六月ごろ、ちょうど一年前。10ヶ月付き合った野球部の先輩との別れ。 マネージャーの友達に間接的に告ってもらった二年前の九月、あたしは何か寂しくて、誰でもいいから付き合ってくれる人が欲しかった。その友達には言わなかったけれど。 野球部に、高校入学当時、あたしを完全に振った男がいる。男は、あっちの方から告白してきた。 いきなり告白されたって、性格も何も知らないんだから 付き合うとかどうこうするのは無理でしょう?これから好きになればいいゃと思って、好きになろうと努力して大好きになった瞬間、振られた。 あたしに 魅力が無かったのも一理。 高校に入ってからは、その男はたくさんの女を乗り換えては暮らしていた。 その男を、みかえしてやりたかった。 スキという気持ちを飛び越えて、その復讐心たるものが芽生え始めたのが、二年前(高1)の夏の終わりごろ。 どうせ付き合うのなら、野球部の中の誰かにしたかった。 「見せ付けてやるんだ。」 ただあ、あたしだけの勝手な汚い欲望のために。幸せなところを、見せ付けてやりたかったのよ。
当時、高3の先輩達は、あたしたちマネージャーをとても可愛がってくれた。 今まであまり男の人と話が出来なかった自分も、先輩達の輪に入ることで 普通に話が出来るようになっていった。 そのとき見つけたのが、高3の人たちの中、 女に餓えてそうな人〜〜♪ 今まで誰とも付き合ったことのなさそうな人〜〜〜♪ 「この人なら落とせる」と、変な自信をあたしに植え付けるとうな先輩。 だから、あたしは、その先輩を落とすために、必死でアプローチをしました。 ・・・いとも簡単に、彼という蝶は、私の張ったくもの巣に落ちました。あはは そして、9月20日から付き合って3日でキス、一週間後にエッチという
・・・・・・・・・・・・ここまで書いて、疲れたので、 そうして、何か、自分の書いたものと違う気がしたので、 日記を本気で読み返してみることにした。
・・・・・ぉ。 あった!!!これだ。
やはり、印刷物とされて送られてきた内容とは違っていた。 悔しい。悔しい。悔しい。悔しい。 <一部省略>だなんて書かれて、…自分に都合の悪い部分は 消してるじゃない? まぁ、下のリンク先を読んでいただければお解かりになるかと。 今日の日記は気持ちをまとめるためなので、長くなってしまってすみませんね。 私のためだと思ってください。
印刷物として送られてきたもの(黒色)と日記の省略された部分(サーモンピンク)に使い分けて書いております。 ほっとピンクのこの色は、私の、 今、それらに対する意見です。
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続きを読みたい方はコチラ。§2003年07月23日(水)§ |