森岡万貴 徒然記 (黒いブログ)
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2002年11月21日(木) まだ消化中。。。重。。

今日は、渋谷のパルコ劇場へお芝居を観に行きました。
パルコ劇場は、昨年の「八代亜紀コンサート」以来。(仕事関係)

実は、昨夜から本日早朝にかけて、ミュージカル「太平洋序曲」の俳優K氏宅で、役者・スタッフ入り乱れて宴会をやっていたのですが、そこに来ていた俳優M氏に
「明日、舞台、招待、観る?」
と聞かれ、
「観る、観る。」

ということで、行って来ました。
演目は『マイ・ロックンロール・スター』。
以下、制作発表より・・・

「阿佐ヶ谷スパイダース」長塚圭史が描く21世紀の家族劇
ある日突然、別れた妻と子供が15年ぶりに帰って来た……。スピード感あふれる、21世紀の家族劇『マイ・ロックンロール・スター』。作・演出には、人気劇団「阿佐ヶ谷スパイダース」を率い、役者であり、また若手で最も期待される作家、長塚圭史が挑む。父である長塚京三が主役を務め、親子の共同作業ともなる舞台だ。野際陽子、京野ことみをはじめ、「大人計画」の猫背椿、「猫のホテル」からは池田鉄洋ら、小劇場演劇界のクセモノたちが脇を固める。

・・・って、ネットで調べて、けっこう気楽な気分で出掛けたのですが。。。
これ、、、すごく、、、お、、重い

お芝居でした。前半は、大小ギャグ満載でおっかしいのですが、後半、雲行きが怪しくなったと思ったらいきなり不幸のどん底に突き落とされて、これでもか!というくらい不幸な事件が続いて、真っ暗闇の中に一筋の光が見え、、そう、、、かな?、、、どうなの?、、みたいな所で終了。

うぅ、、、

でも、すっごく良かった。役者さん、ものすごくかっこ良かった。
個人的に、小百合役の猫背椿さん、太役の中山祐一朗さん、すごかったです。

ミュージカルじゃないお芝居の舞台って、殆ど観たことが無かった森岡万貴ですが、これは、この演目は、

いい。

重いけど。


。。得したな。


maki morioka |HomePage

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