森岡万貴 徒然記 (黒いブログ)
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2002年12月08日(日) 仙台と言えば

ぎゅうタンッ ぎゅうタンッ ぎゅうタンッタンッ
ぎゅうタンッ ぎゅうタンッ ぎゅうタンッタンッ
ぎゅうタンッ ぎゅうタンッ ぎゅうタンッタンッ ほいっ!

ぎゅうタンッ ぎゅうタンッ ぎゅうタンッタンッ ぎゅうタンッ ぎゅうタンッ ぎゅうタンッタンッ・・・

「・・って、いつまで続くねんッッッッ!?」

と言いたくなるくらい、牛タンをたらふく食べました。
宮城県は仙台駅すぐの「利休」という、有名なお店。
並んでまでも物を喰ったりアトラクションに乗ったり、、などは滅多にしない森岡万貴ですが、せっかくお仕事で仙台に来たんだから、せめて牛タンくらいは食べて帰ろう!と一念発起し、びゅーびゅー風が吹く夜、一人で列の最後に着きました。
めちゃくちゃ寒い。10分ほど待っても列は動かない。
中では、見るからにあったかそうで美味しそうな牛タンを頬張る人々。
めっっっっっちゃくちゃ寒い。依然として列は動かない。
中では、見るからにあったかそうな炭火。
さ、、、ざう゛い、、、
中では、、、

「は、早く喰えーーーーーーーーーーーーーッ!!!(怒)」

あまりの寒さと、丸見えの店内の幸せそうな景色の対比に思わずガラが悪くなる。
ブルッッ、ゾクゾク
いかん、このままでは店に入る前に風邪をひいてしまうではないか。
いったん本屋に避難。

で、究極にお腹が空いた1時間後、再チャレンジ!

嗚呼、麗しき牛タン定食1,300円。
牛タンを一度にあんなにイヤッて言う程いっぱい食べたのは初めて。
テールスープに炊きたての麦飯、付け合わせの漬け物も美味!

そしてなにより、あんなに分厚くて柔らかい牛タンを食べたのは生まれて初めて。
あの感触・・・(うっとり。。←回想中)
しばらく牛タンは食べないでおこうっと。

憧れの誰かとと握手が出来て、しばらく手を洗わないでおこうっと。みたいな♪〜


maki morioka |HomePage

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