森岡万貴 徒然記 (黒いブログ)
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2003年01月30日(木) ヒッポリト以外で。

うちの壁掛け時計の‘ヒッポリト星人’。(←最近名前を付けた)

反抗期が始まったのはそう、

   2002年03月24日の日記 最近気になるアイツ

の頃でした。

リビングの目立つ所に正確な大きめの時計がない、というのはかなり不便です。
携帯電話やビデオデッキの時計は、電波で自動修正してくれるから正確なんだけど、小さくて近寄らないと見えない。しかもすぐに液晶が「省エネ節電モード」になっちゃって、暗いと見えない。
テレビも付けっぱなしには出来ないしィ〜


いや、だから

電池を替えようよ電池を。

ハイ。
さすがに意地を張るのはやめて、電池替えましたよ、あたくしも。
昨年の5月頃。(それでも1ヶ月以上経ってる!)
新品の電池に満足したのか、快調に時を刻む彼。
ところが。

4日後。

帰宅してみると、仕事場を‘出発した時間’だった。
でも元気にチクチク動いている。

この子ったらまた。。。


電池のせいじゃないし、止まりもしないんだけど、毎朝、予想不可能な時間を指している。進んでいるのか、遅れているのかすら分からん。
時計として、全くアテに出来ない。
ひどく不便。


買い換えなさいよ。。。

そうなんですよねぇ。。。でも、

[もしかして、ヒッポリト星人(小さい)が中に住んでいて、私が出掛けた後や寝ているときにグルングルン回しているのかも知れない!!]
 
なんて考えてると楽しくて。ちょっと怖くもあり。。。

そんこうしているうちに季節はめぐり、もうすぐ1年じゃぁないですか!?
時間を間違えて仕事を大スッポカシ!!なんてことが起きる前に、いい加減まともな時計をゲットしておかないと、、、

でも元気いっぱい変な時間を指し続けるヒッポリト時計に、妙な愛着が湧いて新しいのを買えずにいたのでした。

あ、そうか、あれは時計じゃなくて、ただの「ヒッポリト星人」なんだから、新しい「壁掛け時計」がやってきても交換する必要はないのよね。
飼っとこ。



             【瓦版】

           壁掛け時計、募集中

          ※ヒッポリト星人不可※



maki morioka |HomePage

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