森岡万貴 徒然記 (黒いブログ)
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2003年04月15日(火) 勝手かも。

カモを見たよ。
例のカモです。
1年ぶりだ。(万貴日記読者の皆さん、覚えていますか?)

また毛玉をたくさん産んだんだろう。
(これから産むのかな?)

何だか、昨年より筋力アップしたように見える。
たくましい。

私の目の高さくらいの塀の上で、毛繕いをしているその姿を目撃したとき、

     ボディビルダーのキメポーズ

を連想してしまった。

愛しき我が子を守るため、カラス☆ギャング団に立ち向かう事もしばしばである、お母さんかも鴨。
強くなくっちゃ、やってられませんよね、そりゃ。

でもね、お母さんかも鴨がちょっと目を離した隙に、ほんとに目の前で我が子がカラスに喰われちゃうんですよ。
子鴨達はだんだん成長して大きくなるけど、それにつれて兄弟数はどんどん減っていく。行動範囲が広がって、お母さんかも鴨の守備範囲を超えちゃうんですよね。
そうすると、カラスギャングに狙われて、パクッって。
そんな攻防を目にするうち、この池の常連は、毎朝「1、2、3、、、8羽。いるいる!(ホッ)」って毛玉の数を数えて、お母さんかも鴨を応援するのが春の日課になるのだ。

しっかしカラスって、なんであんなに悪者キャラなんだろう。ついサングラスをかけた画を想像してしまう。
この池では、

   か弱い赤ちゃん鴨を喰らう、血も涙も無い極悪非道の鬼集団!(言い過ぎ?)

としてのイメージがすっかり定着してしまったカラス達。

ほんとのトコロは、どうなんだろうか?
ほんとに根性悪いんだろうか?それとも・・・。
一度、腹を割って話してみたいものです。


そう言えば人間だって、鴨喰うのにね。

つくづく、勝手だな〜あたしは、と思います。


maki morioka |HomePage

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