森岡万貴 徒然記 (黒いブログ)
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カモを見たよ。 例のカモです。 1年ぶりだ。(万貴日記読者の皆さん、覚えていますか?)
また毛玉をたくさん産んだんだろう。 (これから産むのかな?)
何だか、昨年より筋力アップしたように見える。 たくましい。
私の目の高さくらいの塀の上で、毛繕いをしているその姿を目撃したとき、
ボディビルダーのキメポーズ
を連想してしまった。
愛しき我が子を守るため、カラス☆ギャング団に立ち向かう事もしばしばである、お母さんかも鴨。 強くなくっちゃ、やってられませんよね、そりゃ。
でもね、お母さんかも鴨がちょっと目を離した隙に、ほんとに目の前で我が子がカラスに喰われちゃうんですよ。 子鴨達はだんだん成長して大きくなるけど、それにつれて兄弟数はどんどん減っていく。行動範囲が広がって、お母さんかも鴨の守備範囲を超えちゃうんですよね。 そうすると、カラスギャングに狙われて、パクッって。 そんな攻防を目にするうち、この池の常連は、毎朝「1、2、3、、、8羽。いるいる!(ホッ)」って毛玉の数を数えて、お母さんかも鴨を応援するのが春の日課になるのだ。
しっかしカラスって、なんであんなに悪者キャラなんだろう。ついサングラスをかけた画を想像してしまう。 この池では、
か弱い赤ちゃん鴨を喰らう、血も涙も無い極悪非道の鬼集団!(言い過ぎ?)
としてのイメージがすっかり定着してしまったカラス達。
ほんとのトコロは、どうなんだろうか? ほんとに根性悪いんだろうか?それとも・・・。 一度、腹を割って話してみたいものです。
そう言えば人間だって、鴨喰うのにね。
つくづく、勝手だな〜あたしは、と思います。
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