森岡万貴 徒然記 (黒いブログ)
INDEX|previous|next
今日は、ミュージカルの通し恵子。いや、通し稽古。 明日の本番に向けての、公開GPでした。
ミュージカルのお仕事を初めてさせて頂いた時は、、、もう何年も前ですが、確かまだ大学生だった森岡万貴。通し稽古なんてもう、ドッキドキのバックバクのハラハラしっぱなしで、もう大変だった憶えがある。
それが今では、
・・・うーむ、すっかり心臓に毛が生えたモヨウ・・・
2時間〜3時間の公演中、30曲近いナンバーをひたすらですね、、、、
次から次へとただ演奏していればイイってもんじゃなく、もんのすごいアンテナを張り巡らせていないと、とんでもない失敗をしたりする。 当然はじめはイッパイ失敗もしたし、先輩ミュージシャンに怒られながら身体で覚えた手順と作法。ある程度理解するまでは、本当に大変だった。
特殊業務。といった感じです。
もちろんミュージシャンだけでなく、役者さん、制作チーム、音響チーム、照明チーム、舞台監督、衣装チーム、、、、 それぞれの持ち場でそれぞれの役目を確実に果たしてやっと、1つの作品が生まれる。
これまでミュージカルのお仕事で出会った、数え切れない人々の中には、今の森岡万貴に無くてはならない大切な人が、います。 アーティスト活動をするキッカケになった人もいます。
そして多分、その人達とは
一生
つながっていくだろうなって思えるんですよ。
そんな素敵な出会いがあるから、舞台のお仕事、好きなんだろうなアタシは。
|