森岡万貴 徒然記 (黒いブログ)
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2003年08月25日(月) しみじみおもふ。。

遅く起きて、テレビをつけたら、古い映画をやっていた。

『ネバーエンディング・ストーリー』

   やーーん、懐かしい〜〜(涙)

万貴小さき頃、めっちゃくちゃハマッた映画だぁ〜〜!

何を隠そう小さき万貴は、「本がお友達」という、女の子らしい女の子だったのだ。(それが今では、、、なんて言わないでぇぇ)

特に好きだったのが、ファンタジー系。
『モモ』とか、『ライオンと魔女』(←このシリーズ、今でも好き)とか、大好きだった。
『ネバーエンディング・ストーリー』は本でも読んで、映画を観て、今でも忘れないくらい感動したのを覚えています。

アトレイユがあまりにかっこ良くて、小さき万貴は、幼心に恋をしたのだ。
ファルコンはふわふわで気持ち良さそう〜〜。
アトレイユの愛馬アルタクスが底なし沼に沈んでいくシーンでは、凄いショックで泣いた記憶がある。
テーマ曲も大好きだった。


今こうして改めて見ると、映像も音楽も、、、

  じ、、時
     代
     を
     感
     じ
     る。。。


登場人物が、、特にかつて恋した`かっこいいお兄さん’アトレイユが、あの当時より若い少年に見える。`綺麗な男の子’って感じ。不思議だ。(・・・アタシ、年とったんだなぁ、、、しみじみ)
空想の生き物たちが、、、ものすごく‘ぬいぐるみ’風味である。あの当時と比べると、今の映像技術って、ほんとに凄まじい進歩をしたんだなぁ。
サウンドトラックも、テープが劣化していて、なんともシブ〜い音。。。

でも、、、!!
でもですね!!

そんなことをゼ〜ンブ差し引いても、やっぱりこの物語は素敵だ。
子供時代に、出会うべきお話です。

今の技術でもう1度映画化すればいいのに。そしたら現代の子供達も広く観られるのに。

そうだ、
誰か、これミュージカルにしないかなぁ!?
・・・出来なくも無いよなぁ、、、、企画を○○劇場の○○さんに相談してみようかなぁ、、、そしたら私、音楽担当したいなぁ、、、


な〜んてつい、昨日ミュージカルの仕事が終わったばかりというのもあって、考えちゃう。
でも、いつかやってみたいし、そんなに不可能なことじゃない予感がする。
周りに関係者が凄く増えたし。

う〜〜んアタシ、年とったんだなぁ、、
、、、しみじみ。





  ここで一句。

   【しみじみと

         しじみ汁でも

                飲もふかな】

オー。パチパチ。
(最後の「かな」が、‘意思’と‘古語’の二重意味をあらわす。)





夢は見ないことには叶わないですからね。


maki morioka |HomePage

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