森岡万貴 徒然記 (黒いブログ)
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遅く起きて、テレビをつけたら、古い映画をやっていた。
『ネバーエンディング・ストーリー』
やーーん、懐かしい〜〜(涙)
万貴小さき頃、めっちゃくちゃハマッた映画だぁ〜〜!
何を隠そう小さき万貴は、「本がお友達」という、女の子らしい女の子だったのだ。(それが今では、、、なんて言わないでぇぇ)
特に好きだったのが、ファンタジー系。 『モモ』とか、『ライオンと魔女』(←このシリーズ、今でも好き)とか、大好きだった。 『ネバーエンディング・ストーリー』は本でも読んで、映画を観て、今でも忘れないくらい感動したのを覚えています。
アトレイユがあまりにかっこ良くて、小さき万貴は、幼心に恋をしたのだ。 ファルコンはふわふわで気持ち良さそう〜〜。 アトレイユの愛馬アルタクスが底なし沼に沈んでいくシーンでは、凄いショックで泣いた記憶がある。 テーマ曲も大好きだった。
今こうして改めて見ると、映像も音楽も、、、 じ、、時 代 を 感 じ る。。。
登場人物が、、特にかつて恋した`かっこいいお兄さん’アトレイユが、あの当時より若い少年に見える。`綺麗な男の子’って感じ。不思議だ。(・・・アタシ、年とったんだなぁ、、、しみじみ) 空想の生き物たちが、、、ものすごく‘ぬいぐるみ’風味である。あの当時と比べると、今の映像技術って、ほんとに凄まじい進歩をしたんだなぁ。 サウンドトラックも、テープが劣化していて、なんともシブ〜い音。。。
でも、、、!! でもですね!! そんなことをゼ〜ンブ差し引いても、やっぱりこの物語は素敵だ。 子供時代に、出会うべきお話です。
今の技術でもう1度映画化すればいいのに。そしたら現代の子供達も広く観られるのに。
そうだ、 誰か、これミュージカルにしないかなぁ!? ・・・出来なくも無いよなぁ、、、、企画を○○劇場の○○さんに相談してみようかなぁ、、、そしたら私、音楽担当したいなぁ、、、
な〜んてつい、昨日ミュージカルの仕事が終わったばかりというのもあって、考えちゃう。 でも、いつかやってみたいし、そんなに不可能なことじゃない予感がする。 周りに関係者が凄く増えたし。
う〜〜んアタシ、年とったんだなぁ、、 、、、しみじみ。
ここで一句。
【しみじみと
しじみ汁でも
飲もふかな】
オー。パチパチ。 (最後の「かな」が、‘意思’と‘古語’の二重意味をあらわす。)
夢は見ないことには叶わないですからね。
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